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「AMW snap」の記事一覧
航空機技術を纏った流線形アルミボディのフィアット508C「アラドーロ」
日本海クラシックカーレビューは、新潟県糸魚川市で毎年開催される歴史あるヒストリックカーの祭典です。国内外の名車が集うなか、注目を集めたのが1930年代のイタリア車「フィアット508C アラドーロ」でした。航空機を思わせる流線型のアルミボディをまとい、当時のモータースポーツの息吹をいまに伝えています。オーナーの荒木俊孝さんは長年にわたりヒストリックカーを愛し、自らの手で整備を重ねながら、走る文化遺産を次の世代へと受け継いでいます。
「駐車場に入らず家を増築!?」英国クラシックカーを所有する夢を希少なディムラーで叶える
新潟県糸魚川市で毎年3回開催される「フォッサマグナミュージアム・クラシックカーミーティング」は、希少なヒストリックカーが集まる人気イベントです。第20回となる今回は、富山から参加した田中和幸さんの1969年式ディムラー「ソブリン」が注目を集めました。英国王室御用達ブランドとして知られるディムラーが、ジャガー傘下時代に手がけたサルーンで、国内でも現存数の少ない貴重なモデルです。定年を機に手に入れた愛車とのカーライフを紹介します。
レアな三菱車だけを探した結果がランエボ譲りの4G63を積む「エクリプス スパイダー」
三菱「エクリプス スパイダー」は、1990年代の日本車のなかでも異彩を放つ存在です。アメリカ市場を主眼に開発された逆輸入モデルでありながら、確かな走りと快適さを兼ね備えています。オーナーの松岡洋志さんが所有する1996年式ながらも、走行距離は5万kmと極上のコンディション。純正流用によるホイールカスタムや丁寧なメンテナンスを重ねながら、長く大切に乗り続けています。流行に左右されない独自の魅力をいまも放ち続ける1台です。
スバル「フォレスター」を極限リフトアップ!自作で本格オフローダーに仕上げる強者
スバル「フォレスター」を本格タフローダーへと進化させたオーナーがいます。きっかけは、パートナーの「クルマ酔い」でした。ローダウン仕様をやめ、少しだけ車高を上げたところから、カスタム魂が再燃。オーナー自身が働く実家の鉄工所で、バンパーやリフトアップブロックを自作。車高125mmアップを実現し、大径タイヤが似合う迫力の姿に変貌しました。
かつて地元で見かけていたトヨタTE27「レビン」のラリーマシンが愛車となって再会
京都の街並みを走るクラシックカーラリー「コッパディ京都」が開催されました。スタート地点の京都府庁には、約70台のヒストリックカーが集まりました。欧州車が中心となっているなかで注目を集めたのが、1972年式トヨタ「カローラ レビン」です。オーナーの國江仙嗣さんは、家族とともに初参加。若い頃に憧れていたラリーカーを丁寧に手入れしながら走らせ、日本車が築いたモータースポーツの歴史を体現していました。
少年時代の憧れのポルシェ「935」を愛車の930ターボをベースに手作りで再現!
1970年代のモータースポーツを代表する「スーパーシルエット・グループ5」。その中でも伝説と呼ばれたのが、ポルシェが生んだ空力マシン「935/78 モビー ディック」です。埼玉県でクルマ店を営む松本幸久さん(52歳)は、少年時代に憧れたこのマシンを自らの手で再現しました。ベースは1989年式ポルシェ930ターボ。FRPで型を起こし、エンジンも耐久仕様に仕上げた“走れるモビー・ディック”です。情熱と技術が融合した、唯一無二のポルシェです。
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