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「AMW snap」の記事一覧

三菱「コルト」とルノー「アヴァンタイム」の2台を手放してまで購入した初代ホンダ「インサイト」!

燃費だけでなく、デザインや個性でも注目された初代ホンダ「インサイト」。1999年に登場したこのハイブリッドカーは、空気抵抗を極限まで減らした流線形のボディと軽量構造で話題を集めました。今回紹介するのは、そんな初代インサイトを愛車に選んだオーナー“たけのこさん”。長年の憧れを形にしたその理由と、現代でも色あせない走りの魅力を語ってくれました。古くても、唯一無二の存在感を放つ1台です。

英国で購入した10万円カローラでヨーロッパ旅行!さらに日本まで連れ帰ってきた

クルマの購入資金で、ヨーロッパを旅行する。そんな少し変わった選択をしたのが、トヨタ「カローラ1300GS」のオーナー“TUNAさん”です。購入しようとしていたトヨタ「S-FR」が市販されないなら、その資金で「ヨーロッパを走って、思い出とクルマを持ち帰ろう」と決意したそうです。英国で手に入れたカローラで約6100kmを走破し、旅の終わりには日本へ個人輸入。クルマ好きの夢と思い出が詰まった、忘れられない“人生の相棒”をご紹介します。

「父の愛車をもう1度走らせたい」!35年前に購入して長い眠りについていた英国車ヒルマンを家族で再生

いまから35年前に父が譲り受け、家族で大切にしてきた1964年式ヒルマン ミンクス「シリーズⅤ」。長い眠りについていたこの英国サルーンを、息子の近藤聡さんが再び路上へと蘇らせました。兄と力を合わせて燃料タンクを洗浄し、エンジンを整備。今では家族の思い出が詰まったこのクルマで、クラシックカーイベントにも参加しています。懐かしくワンオーナー車の証でもあるナンバー「茨5」とともに、再び走り出した家族のエピソードをお伝えします。

横転車両を3年かけてフルレストア!サーキット走行こそロータス「コーティナMk1 シリーズ1」の真の実力を体感できる

1960年代に登場したフォードの大衆車をロータスがチューニングした名車「コーティナMk1シリーズ1」。軽量なボディにツインカムエンジンを積んだこのマシンは、ツーリングカーレースで輝かしい戦績を残しました。このクルマのオーナーの津谷文信さんは、サーキットイベント「サイドウェイ・トロフィー」に参戦。修理したコーティナを街中で試乗した経験はありましたが、レーシングスピードは初めて。それまでには感じなかったコーティナの素晴らしさを知ることになったそうです。

「昔の愛車にもう1度乗りたい!」TE27トレノで叶えた青春プレイバック

学生時代に乗っていたトヨタ「スプリンター トレノ(TE27)を、約半世紀の時を経て再び手に入れた小林博明さん。友人たちとともに、千葉県・袖ヶ浦フォレストレースウェイで行われた「フェスティバル オブ サイドウェイ トロフィー」に参加しました。ヨーロッパ車中心のイベントながら、国産ヒストリックカーとして注目を集めたトレノ。学生時代に味わった走る楽しさをもう1度。まるで「青春プレイバック」のような時間を、仲間とともに満喫しています。

イタリア出張でクラシックカーに没入!「スピットファイア」でラリーを夫婦で楽しむ

仕事で訪れたイタリアでの偶然の出会いが、夫婦の人生を少し豊かしました。オーナーの南直樹さんは、フィレンツェでクラシックカーイベントを体験したことをきっかけに、古いクルマの世界に魅了されます。そして2019年、ジョヴァンニ・ミケロッティがデザインした英国車トライアンフ「スピットファイアMk3」と出会い、夫婦でクラシックカーラリーを楽しむように。アナログ計測で“ピッタリ”を狙う、その楽しさを語ってくれました。

ラッピングで唯一無二のボディカラーに!存在感抜群の個性派GRヤリスがエアロ未装着な理由とは

全国のGRヤリスが集まったミーティング会場で、鮮やかなイエローのクルマがいました。純正設定にはないこのボディカラーは、じつはラッピングで実現したもの。オーナーの“ヤマ”さんは「新車を買う前から黄色にすると決めていた」と話します。フロントバンパーのブラックとのツートーンがアクセントとなり、唯一無二の存在感を放ちます。エアロをあえて装着せず、足まわりや細部の流用で個性を出すスタイルも印象的です。

大学生のときに手に入れた3代目「シビック タイプR」のアップデートは進めていきます

大学生の時からホンダ車に魅せられ「最初の愛車はタイプR」と決めていた“Ketaさん”が、5年前に手に入れたのは2009年式のホンダFN2型「シビック タイプRユーロ(FN2)」です。現在は現行FL5型シビックタイプRと2台体制でホンダの走りを満喫しています。無限や純正オプションを中心に手を加え、筑波サーキットでも腕を磨く日々。初めての筑波1000では目標の43秒台をマークし、これからも愛車を“走って育てる”そうです。
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