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「review」の記事一覧
納屋物件のトヨタ「セリカ 1400LT」を3年かけて路上復帰!ペットボトルのお茶2本で手に入れました
30年間、農家の物置で長い眠りについていた1台のトヨタ「セリカ 1400LT」が再び日の光を浴びました。このクルマを発見したのは新潟県の中俣利昭さん。2時間かけて農作業小屋の奥から白いルーフを見つけ、ペットボトルのお茶2本で譲り受けたといいます。当初は部品取り車のつもりだったものの、珍しい1.4L仕様に魅力を感じてレストアを決意。3年がかりで蘇ったセリカは、いまではイベント会場で元気に走るまでになりました。
世界に13台しか存在ないヘネシー「ヴェノムGT」が8654万円で落札!じつはロータス「エクシージ」に6.2LのV8スーパーチャージャー搭載のモンスターだった
アメリカのチューナーであるヘネシー・パフォーマンスが生み出したスーパーカー、ヴェノム「GT」が、ブロードアロー・オークションズ社が8月に開催したオークションで驚きの高値を記録しました。ロータス エキシージをベースに、V8スーパーチャージャーエンジンを搭載したこのモデルは、わずか13台しか作られなかった超レアな存在です。ブガッティ「ヴェイロン」をも上回る加速力で知られ、今回の落札結果はその希少性と性能が改めて証明された形となりました。
これはお客には見せられない姿!?スバル360の匠がホンダ「S600」で旧車イベントに参加!
新潟県・糸魚川で行われた「第20回フォッサマグナミュージアム・クラシックカーミーティング」に、名古屋から自走で参加したのは、ヒストリックカー専門店を営む大森徹也さん。愛車は1965年式の“エスロク”ことホンダ「S600」です。これまでスバル「360」を中心に旧車を手掛けてきた大森さんですが、長年見知っていたこのエスロクを譲り受け、自らの手でエンジンまで整備しました。今では奥さまと共にイベントを楽しむ大切な相棒となっています。
エアコンレスでも最高!人生初のキャブ車はアルファ ロメオ「1750GTV」
スポーティな輸入車を乗り継いできた西川さんが、新たに手に入れたのは1971年式のアルファ ロメオ「1750 GTV」。西川さんにとって初めてのキャブレター車ながら、吸気音やエンジン音の魅力にすっかり夢中です。納車からわずか1カ月でイベントにも参加し、これからのカーライフを楽しみにしていると語ります。
雨の日の視界の悪さはワイパー劣化のサイン!交換のタイミングを判断するチェックポイントとは
雨の日の運転で欠かせないのがワイパーです。視界を確保するための“命綱”ともいえる存在ですが、意外と交換時期を見落としがちではないでしょうか。ワイパーはゴム製のため紫外線や経年で劣化が進み、放っておくと拭きムラや異音の原因になります。見た目がきれいでも、寿命はおおむね1年が目安です。今回はワイパーの点検方法から交換時期の見極め方、ゴムだけ交換する場合の注意点、最新エアロタイプの特徴までを紹介します。
今年の「顔」はどれだ?10ベスト試乗会で見えた「時代の個性」
日本カー・オブ・ザ・イヤー2025-2026の10ベストカー試乗会を2025年11月19日に取材。千葉県にある「袖ケ浦フォレストレースウェイ」で開催された試乗会の模様を、木下隆之さん・島崎七生人さんという本誌推薦の選考委員2名の評価軸を踏まえてまとめました。
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