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「review」の記事一覧
クルマの極寒・灼熱テストは屋内施設で完結!-40℃〜+60℃を再現できるメルセデスの風洞室が凄すぎる
メルセデス・ベンツは2025年12月8日に新型GLBを発表しました。BEVと48Vマイルドハイブリッドで、電動化技術とデジタル体験を大幅に進化させています。その開発にはメルセデス・ベンツ伝統の厳格な基準を満たすために「ジンデルフィンゲンのメルセデス・テクノロジー・センター(MTC)」でテストを実施しています。本稿では「極寒&灼熱」テストが行なわれるこのMTC内の気候風洞室に迫ってみました。
1965年式シボレーC2型「コルベット」をDIYでレストア!庭でボディの塗装を剥がしてプラモデル感覚で作り上げました
1990年ごろにシボレー「C2コルベット」の購入を決意し、1992年1月にロサンゼルスから日本へ迎え入れたオーナーの根本勝さんは、約10年をかけて1965年式コルベット コンバーチブルを仕上げました。塗装を除く作業は自身で行い、エンジンのオーバーホールやFRPボディの下地処理にも取り組んでいます。2011年の完成後はスプレンドーレ伊香保に継続して参加している根本さんの愛車を紹介します。
トヨタ「86」が“パンダトレノ”に変わる? 86万円のボディキットはリトラ風ヘッドライトで登場
リザルトジャパンはトヨタZN6型初代86をベースにAE86型スプリンタートレノの外観を再現する「NEO86ボディキット」を公開しました。同キットは旧車の価格高騰で高嶺の花となってしまったことを受け、現代のクルマで憧れのモデル風の外観を再現する目的で企画された。全9点のパーツで構成され、価格は86万円。市販前提パーツとして東京オートサロン2026で展示しました。
大雪・極寒の2026年の冬はクルマにとっても超過酷!今すぐメンテしたい5項目
冬は寒さと乾燥により、クルマ各部に負担がかかりやすい季節です。とくに影響を受けやすいのが、タイヤやワイパーゴム、樹脂パーツなどの素材です。外気温低下によるタイヤのグリップ変化や空気圧の低下、ゴム類の硬化、バッテリー性能の低下など、冬特有の注意点があります。さらに年式を重ねたクルマでは、樹脂部品の破損リスクも高まります。厳しい冬でも安心して走行するために、事前に確認しておきたい基本的な点検項目を整理します。
「39億円」の衝撃!世界がざわついたマクラーレン「F1」の高騰した落札額
2025年12月5日、RMサザビーズ欧州本社がアラブ首長国連邦(UAE)アブダビの「セントレジス・サーディヤット島リゾート」を会場として開催した「Collectors' Week Abu Dhabi」においても、1台のマクラーレンF1が広告のメインビジュアルを飾る目玉商品として登場していました。マクラーレンF1のあらましと、注目のオークション結果についてお伝えします。
幼少期にミニカーで憧れたホンダ「NSX」を購入!旧車ならではの故障という洗礼を克服しつつまだまだ乗り続ける
幼稚園の頃、手に取った1台のミニカー。そこに刻まれた「大きくなったら絶対にこのクルマに乗る」という誓いを、30年以上の時を経て現実のものとしたのがオーナーの新山大貴さんです。2022年にホンダ「オデッセイ」から1991年式「NSX」へと乗り換え、憧れのカーライフをスタートさせました。度重なる旧車特有のトラブルさえも「長く乗るための経験」と前向きに捉える新山さんに、愛車への深い想いを語っていただきました。
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