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「review」の記事一覧

MRからFRに原点回帰したV12! FRベルリネッタ「フェラーリ575Mマラネロ」の価値を問う

フェラーリのV12モデルにおける歴史的転換点をご存知でしょうか。1996年、フェラーリは至高のミッドシップレイアウトを捨て、伝統のFRへと回帰しました。その正常進化版として2002年に登場したのが「575Mマラネロ」です。最高速325km/hを誇る新世代の12気筒2シーターが、パリのオークションに登場。走行約3.3万kmの極上車の落札価格と、FR回帰の意外な理由に迫ります。

ボルクレーシングTE37生誕30周年ミーティングに抽選で選ばれた100台が3月7日に嵐山集結!

1996年の登場以来、圧倒的な軽さと強靭さで世界中のクルマ好きを魅了し続けるレイズの鍛造スポーツホイール「ボルクレーシング TE37」。その誕生30周年のアニバーサリーイヤーとなる2026年、新たに3月7日が「TE37の日」として日本記念日協会に正式認定されました。この歴史的快挙を祝うべく、京都の嵐山・高雄パークウエイに抽選で選ばれた100台のTE37オーナーが集結。熱気に包まれた記念オフ会の模様をレポートします。

1350万円で即完売! ARTA GTシビック タイプRは公道を走るGTマシン

スーパーGTを戦うレーシングマシンの興奮を、そのまま公道へ! 鈴木亜久里氏や土屋圭市氏、さらには野尻智紀選手ら豪華メンバーが開発に参加したコンプリートカー「ARTA GT FL5」が登場しました。ホンダ「シビック タイプR(FL5)」をベースに、60mmのワイドボディや専用チューンが施されたその製作費用はなんと1350万円。限定20台が即完売したという、超希少な魔改造マシンの全貌をご紹介します。

世界的カリスマ人気は健在! 2.5億円に迫る落札「70年を経た世界最速メルセデス ベンツ300 SL」の個体価値

あらゆるクラシックスポーツカーのなかでも、もっともアイコニックな1台であるメルセデス ベンツ「300 SL」。2026年1月30日、パリで開催されたボナムズの大規模オークション「PARIS SALE 2026」に、極めて稀なオプションを備えた1955年式のガルウィングクーペが出品されました。世界中のコレクターが憧れる名車の歴史と、2億円超えとなった注目の競売結果をひも解きます。

意外に知られていないFF駿馬! 初の愛車マツダ「スピードアクセラ」を300psのクセつよ仕様に!?

初愛車にマツダスピードアクセラを選んだけーさんのオーナーインタビュー。FFで264馬力を誇るじゃじゃ馬ターボを乗りこなす魅力、車高調やホイールなどこだわりのカスタム内容まで、本人の言葉でたっぷり語ってもらいました。

フランスならではの芸術性を持った自動車!? 世界に27台のシトロエン「DSマジェスティ」の真の価値とは?」

2026年1月30日、パリで開催されたボナムズのオークション「PARIS SALE 2026」に、極めて希少なフレンチクラシックカーが登場しました。フランスの名門カロジエであるアンリ シャプロンが、シトロエン DSをベースにわずか27台のみ製作した最高級モデル「マジェスティ」です。推定落札価格2290万円という名車の知られざる歴史と、競売の結末をひも解きます。

サニーとハコスカを合体!? 日産京都自動車大学校の卒業製作クオリティが高すぎるレストモッド!!

日産京都自動車大学校のカスタマイズ科9期生10人が、スクラップ寸前だったサニークーペとハコスカを融合。テーマ「あの頃をもう一度」のもと半年かけて完成させた「サニースカイライン」が大阪オートメッセ2026で話題を集めた。

彼女たちのマシンはハンサム「スプライト」!? 女子チームが挑んだクラシック耐久レースの醍醐味

普段はスタートボードを掲げる華やかなグリッドレディたち。彼女たちが自らレーシングスーツに身を包み、過酷な真夏の4時間耐久レースに挑みました! 舞台はクラシックカー祭典「サイドウェイ・トロフィー」。幻の名車「1965年式レンハム・スプライト」を駆り、娘の彼氏や急遽の助っ人を交えながら、スピンの洗礼を乗り越え見事クラス2位を勝ち取った痛快な完走劇に迫ります。
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