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  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 1974年生まれ。学生時代は自動車部でクルマ遊びにハマりすぎて留年し、卒業後はチューニング誌の編集部に潜り込む。2005年からフリーランスとなり原稿執筆と写真撮影を柱にしつつ、レース参戦の経験を活かしサーキットのイベント運営も手がける。ライフワークはアメリカの国立公園とルート66の旅、エアショー巡りで1年のうち1~2ヶ月は現地に滞在。国内では森の奥にタイニーハウスを建て、オフグリッドな暮らしを満喫している。

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ダイハツL250型「ミラ」は東北660選手権初年度から参戦を続ける最古参マシン

2011年に新規格NAの軽自動車によるレースとして始まった東北660選手権は、2024年で早くも15回目のシーズンを迎えました。ドライバーもマシンも入れ替わりを重ねるなか、オーナーを変えつつ参戦を続けているマシンが存在します。それが、2024年はゼッケン番号29で戦ったダイハツL250型「ミラ」です。このマシンを操るチームを紹介します。

「東北660選手権」1クラスにあえてスズキHA36型「アルト」で参戦! 3台体制で挑むチーム36の目論見とは

軽自動車レースの世界において、現在主力マシンの一角を占めているのが、スズキHA36型「アルト」です。軽量なボディに加えてチューニングパーツも豊富で、燃費性能にも優れていることから、さまざまなカテゴリーで活躍を見せています。その波は、東北660選手権の最高峰である1クラスにも着実に押し寄せてきています。今回は、そんな中で注目を集める「チーム36」を紹介します。

軽カーだけの戦い「東北660耐久レース」常連チームの母体のレンタカー事業で扱うスポーツカーはすべてオープンモデル

新規格NA車両が多数を占める東北660耐久レースにおいて、初期の頃からターボ車で参戦し続けているチームがあります。それが、茨城県を拠点とするセイワレーシングです。母体は土木および建築業を営む企業で、レクリエーションの一環として軽自動車レースに取り組んでいます。昨シーズンの最終戦では、ダイハツL880K型「コペン」とスズキHA22S型「アルト ワークス」の2台を持ち込んで参戦したチームについて紹介します。

ヒョンデのスモールEV「インスター」は約285万円から! キュートな外観と優れた使い勝手

小さいのに頼もしい、新型EVがヒョンデから登場しました。「インスター」は、遊び心あるデザインと実用性を両立させた注目モデルです。300kmを超える航続距離で安心感があり、街中でも映えるカラーバリエーションや、気の利いたシートアレンジなども充実していますその魅力を見ていきましょう。

「レカロ」は車内からオフィスやゲーミングまでの疲労軽減と腰痛予防を叶える

ドライブはもちろん、仕事やゲームでも、「座る時間」は想像以上に暮らしの質を左右します。自分にぴったりのシートを選べば、疲労は軽減され、集中力や快適さもアップ。今回は、腰痛対策、疲労軽減に優れているレカロのアイテムを見ていきます。

「モモ」からイタリアと日本それぞれのアニバサリーを記念した限定ステアリングが登場!

2024年、名門ステアリングブランドのモモ(MOMO)は創業60周年、日本総販売元のレアーズは50周年という節目を迎えました。そのWアニバーサリーを記念して、国内200本限定のスペシャルモデルが登場しました。さらに、日本の想いを込めた特別仕様など、注目すべきモデルを紹介します。

日産R32「スカイライン」とホンダEJ1型「シビッククーペ」は走りを意識したトラックスタンス仕様! インテリアも現代テイストでカスタム

1990年代の名車、日産R32型「スカイライン」とホンダEJ1型「シビック」が現代の感覚でカスタムされました。細部までこだわったカスタムで、熱意あふれるオーナーの想いが詰まった2台の魅力をお伝えします。

グランドノート:音響設計から内装加工まで対応! カーオーディオの匠が手がける老舗プロショップ【AMW special shop】

技術と経験が導く、理想を超える車内空間づくり 1997年創業のグランドノートは、カーオーディオと内装カスタムに特化したプロショップ。メーカー勤務で培った確かな技術と豊富な経験を持つ代表の林氏が、音響の調整からインテリアの […]

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