クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

LIFE
クルマ趣味人に向けたガレージ、トラベル、グルメ、アートなどのカルチャー情報を発信。クルマを使って人生を謳歌しよう!

ホンダ社員だけに許された創業者哲学が織り込まれた山本被服の「白い作業着」がデニムジャケットになって新登場!

ホンダ全製作所のほぼ100%に納入されてきた白い作業着「YH180」が、100年の歴史を持つデニムブランドSTAR OVERALLとのコラボでジャケットに生まれ変わった。本田宗一郎の哲学が宿る1着を、ついにホンダファンが着られる。価格は4万6200円。

3月は女性目線から考えるクルマとの関係や安全運転イベントに積極的に参加!

3月は「国際女性デー」や「ひな祭り」など、女性の活躍やライフスタイルに注目が集まります。自動車業界でも、女性が主役の華やかなイベントが多数開催されています。ランボルギーニの最新モデルを乗り継ぐ優雅なドライブや、女性の視点から交通安全を考えるトークショーなど、クルマと楽しむ彩り豊かなライフスタイルをご紹介いたします。

クラシックカーが映える絶景の沖縄が舞台! ヤンバルの森とちゅら海シーサイドを走る第3回ジーロ・デッリゾラ沖縄大会を密着取材

1927年にスタートしたイタリアの「ミッレ・ミリア」に端を発するクラシックカーラリーは、現在日本全国で開催されています。そのなかでも、こと美しさにおいて国内随一と言えるのが、沖縄を舞台とした「ジーロ・デッリゾラ沖縄」です。2026年3月に第3回を迎えた本大会には、多彩な名車と個性豊かなエントラントが集結しました。風光明媚なルートを駆け抜けた3日間の模様を、現地から詳しくレポートいたします。

今や初代より希少か!? 前輪駆動となった2代目「ロータス エラン」の魅力と評価

古くからいくつものヒストリックカーイベントが開催され、「クラシックカーの街」として知られる新潟県糸魚川市。そんな糸魚川市で2025年11月、1980年代から2000年代の「ネオクラシック」を中心とした新しいイベント「第1回糸魚川クラシックスポーツカーフェスタ2025」が初開催されました。時代の移り変わりとともに変化する旧車趣味の現在地と、会場でひときわ異彩を放っていた1992年式ロータス「エラン」のオーナーに迫ります。

跳ね馬維持に専用チームは不可避! 3.6億円で落札されたフェラーリ純レーシングマシン550GTCは安い!?

2026年1月28日、パリで開催されたRMサザビーズのオークションに、今世紀初頭の耐久レースを戦い抜いたフェラーリ「550 GTC」が出品されました。正真正銘の純レーシングカーが、予想価格を下回る約3億6000万円で落札。なぜこれほどの希少モデルの価格が伸び悩んだのか。維持と走行に専用のメカニックチームが必要という、レーシングカーならではの過酷な実態とシビアな相場事情に迫ります。

料金所にレーシングカー!? 廃線の首都高KK線に空冷ポルシェ200台超「LUFT TOKYO」は一日限りの奇跡のイベント!

廃線となった銀座のKK線に、空冷ポルシェ200台超が集結した。カリフォルニア発の世界的祭典「LUFT TOKYO」が東京に初上陸した2026年3月14日、伝説のレーシングマシン・ポルシェ962Cも3台揃い、一日限りの夢の舞台が生まれた。

自動車の世界初技術車がズラリ! イタリア国立博物館の豪華すぎる収蔵【クルマ昔噺】

エンツォ・フェラーリ本人が寄贈したF1マシンや、排気量16Lを超える1907年製のグランプリカー。イタリア・トリノにある「国立自動車博物館」には、奇跡的に戦火を免れた圧倒的な歴史的遺産が眠っています。江戸時代に作られた蒸気車から、危険すぎてレース出場を辞退した星形エンジンの怪物まで。知られざる名車たちの物語をナビゲートします。

シューマッハのF1初優勝マシン「ベネトンB192」がオークションに登場! 「勝利の方程式」

1992年ベルギーGPでシューマッハがF1初優勝を果たしたベネトンB192のシャーシNo.05が、ブロードアロー・オークションズに出品。スタート価格は850万ユーロ(約15億6000万円)。しかし最低落札価格に届かず流札。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS