履くとやめられなくなる「運転のしやすさ!」 いまどきドライビングシューズは「オシャレ」かつ「高機能」だった (1/2ページ)

履くとやめられなくなる「運転のしやすさ!」 いまどきドライビングシューズは「オシャレ」かつ「高機能」だった

ドライブや街乗りに最適な「ドライビングシューズ」

 クルマの運転用に作られた靴には、2つのカテゴリーがある。ひとつは公式レースや本格的なサーキット走行に向けた「レーシングシューズ」で、もうひとつは街乗りやライトなスポーツ走行を想定した「ドライビングシューズ」だ。

 今回は、スニーカーともレーシングシューズとも違う、街乗りでも確かなアドバンテージがあるドライビグシューズについて紹介したい。サーキットをガンガン攻めるワケじゃなくても、運転が好きなら持っておきたいドライビングシューズとは、いったいどのような特徴があるのだろうか。

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運転が好きなら持っておきたいドライビングシューズ画像はこちら

ペダルの操作性やダイレクト感を重視した作り

 運転しやすさでいえばソールの薄さ。ペダルから伝わる情報をよりリニアに感じるため、ドライビングシューズのソールは非常に薄く作られている。具体的にいうと1㎝以下のモデルが多く、クッション性を重視する通常の靴に比べ半分くらい。レーシングシューズのソールはさらに薄く作られているが、それでもダイレクト感と操作性はドライビングシューズでも十分すぎるほど高い。ダイレクト感と操作性に優れるドライビングシューズ画像はこちら

 形状でいえばヒールの部分にも注目して欲しい。街歩きで使うスニーカーなどを見ると、角張っていたり後方に出っ張った形状のヒールが多いはず。ところがドライビングシューズは丸くラウンドしている形状が大半。ドライビングシューズは、かかとをフロアに付けたままの状態でペダルの踏み換えがスムーズに行なえるよう考えた形状だ。ドライビングシューズは、かかとをフロアに付けたままの状態でペダルの踏み換えがスムーズに行なえる画像はこちら

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