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新型トヨタGR 86ついに発売! スバルの代名詞「アイサイト」がそのまま採用された理由とは?

投稿日:

TEXT: 渡辺陽一郎 PHOTO: トヨタ自動車/SUBARU/Auto Messe Web

両社の関係がより密になっている証拠だ

 ちなみにダイハツからOEMとして供給を受けているライズやルーミーも、衝突被害軽減ブレーキはスマートアシストとされ、ダイハツと同じシステムと名称を使う。GR 86はスバル製のOEM車ではないが、それに準じた扱いだ。

新型ライズ

 この背景にはスバルとトヨタの関係もある。現時点でトヨタはスバルの株を20.02%保有しており、ダイハツのような完全子会社ではないが、さまざまな分野で提携している。

 そうなるとアイサイトがGR 86にも搭載されて生産台数が増えたり、トヨタの営業活動を通じてアイサイトの知名度が高まれば、両社にとってメリットが生じる。そのためにもシステムを変えたり「トヨタセーフティセンスII」といった名称に変えることはしなかった。

 つまりGR 86とBRZは、さまざまな意味において、トヨタとスバルの距離感が縮まり一体になりつつある証ともいえるだろう。

GR 86の走り

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