プライベートジェットよりも快適なハイエース! 室内空間はまるで「豪華ラウンジ」 (1/2ページ)

プライベートジェットよりも快適なハイエース! 室内空間はまるで「豪華ラウンジ」

定番人気キャンパーのウイングスプレミアムをベースにしたビジネススタイル

 豪華装備で定評のウイングスプレミアムをベースに、ビジネス仕様へとスタイルアップさせたのが、この取材車。運転席と後方席との間は完全に遮断し、37インチの東芝REGZAをビルトインしている。

 このモニターはリモート会議などで使えるのはもちろん、ブルーレイ視聴用モニター、そして通常のTVとしても使用が可能だ。また、後方はL型ソファーへと変更が行われ、サイドキャビネットには32インチのモニターをセット。これも同じく会議で使用することができ、複数人でのミーティングも可能だ。

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リモート会議に使える37インチモニター画像はこちら

 もちろん、ベースはウイングスプレミアム。そのため、電動のキャプテンシートやシンク、温冷蔵庫なども装備。リヤはベッドマットが備わり、さまざまなシーンで活躍してくれるビジネスコンプリートカーに仕上がっている。200系ハイエース スーパーロングキャンパー特装車画像はこちら

初出:ハイエーススタイルvol.92(※一部加筆修正)

セカンドシートはいつでもどこでもミーティングスペースになる!

 ビジネススタイリングにビルドされたこのウイングスプレミアム最大の特徴は、運転席と後方のキャビンが隔壁によってセパレートされていること。そのため、フロントモニターの横には運転席とのコンタクトを取るインターフォンや各種スイッチ類やAC電源などが備わる。また、モニターの上にはスピーカーがセットされ、その中央には運転席を映し出す9インチのモニターも装備され、ドライバーとのコミュニケーションは音声と映像でとることができる。

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折りたたみテーブル/各種収納画像はこちら

 また、セカンドシートの前方には折り畳み式のテーブルがセットされるため、パソコンなどを使いながら会議が行えるのだ。キャビネットには収納スペースや温冷蔵庫、ブルーレイプレイヤーなどが装備されるので、まさにパーソナルな移動オフィスの設えだ。