5人乗車は必須! でもマイバッハは諦められない! メルセデスGLS400dの「マイバッハ化」が圧倒的なクオリティだった (2/2ページ)

ボディキットはウレタンを採用!
粗をなくすリアルさを再現

 とにかくパンパーとボディとの一体感が凄まじい。違和感ゼロのインストールだ。精度の高さもさることながらマテリアルへのこだわりも一体感に大きく貢献している。アフターパーツのバンパーはFRP素材が多いが、あえてウレタンを選択。ウネリが出がちなFRPと違ってしっとりとボディラインに溶け込むウレタンの素材感をフルに活用している。

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細やかなところまで目配りの効いた技術力に感嘆

 キットのパーツ構成はフロントグリル、フロントバンパー、リヤバンパー、そしてリヤオーバーフェンダーの4点をエアロキットとしてパーツ販売している。ホイールもオリジナルだ。マイバッハらしさを追求して徹底的にラグジュアリーなテイスト。さらにオリジナルのボンネットマスコットやハーフラッピングで、インパクト向上のためのアクセントの導入も抜かりない。こうしたひと手間の相乗効果が想像以上に活きている。気分を変えたいメルセデス・ベンツGLSオーナーにとっては、見逃せないボディキットの登場である。オフィスKのマイバッハGLSボディキットのフロントマスク画像はこちら

再現性を追求したカスタムスタイルをチェック!

 堂々としていて精悍さも感じるフロントフェイス。クオリティやルックスばかりでなく、ディストロニックにも対応させているので、安全運転支援のレベルも手抜かりなく現状をキープしている。また、フロントパートと同様にマイバッハの雰囲気を少しも崩すことなく、どこまでも品よく上質に表現しているリヤパート。重厚ではあるがそれだけで終わらせることなく軽快さも感じる作り込みだ。マイバッハらしさを強調するためにツートーンボディはハーフラッピングによるもの。ボディの上下でトーンを変える手法が抜群に映える。オフィスKのマイバッハGLSスタイルのフロントバンパー画像はこちら

 足元に履くホイールはオリジナルの鍛造で圧巻の10J×23サイズをチョイス。ハイパーポリッシュ仕立てで深みを表現。タイヤはコンチネンタル・スポーツコンタクト6の295/35R23を奢る。さらに前後のバランスを考えてリヤフェンダーは約30mmワイドなオーバーフェンダーをセットアップ。迫力よりも全体をコーディネイトさせるためのパーツだ。ちなみにリヤに座る子どもたちのために施されたリヤモニターとDVDや地デジが見られるヘッドユニット。こうしたモディファイもオフィス ケイが臨機応変に対応する。オフィスKのマイバッハホイールとエンターテイメントカスタム画像はこちら

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