キャンプ場で見かけるザラザラ塗装車の正体! オフロード映えやキズ対策に有効な最強塗装「ラプターライナー」の魅力に迫る (2/2ページ)

「豊富なカラーバリエーション」でカスタム効果も高い

 撮影したズスキ・クロスビーはアンヴィルグレー。カラーはブラックのほか、基本色を調合して自分好みに仕上げることも可能だ。また、肌の目の質感を3段階で調整できるというのもポイント。施工場所ごとに目の粗さを変えたり、塗り分けたりと、カスタマイズユーザーからのニーズに対応する。

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 さらに驚きなのはグラデーションに塗装することも可能ということ。圧倒的な塗膜強度はそのままに、オーナーの希望次第で高いビジュアル効果も獲得できるわけだ。ザラザラしたラプターライナー塗装画像はこちら

 なお、ラプターライナーの正規施工代理店は60店舗以上(2022年5月現在)。見た目は凹凸感のある仕上がりだが、滑りはいいから拭き上げても引っかからず、メンテナンスもラク。ブラシ洗車も可能だ。ザラザラしたラプターライナー塗装画像はこちら

 塗料はDIY向けに個人でも購入できるが、硬化は気温や厚みによって繊細な見極めが必要だ。正規代理店では軽トラックの荷台なら8万8000円~が目安となり、完全硬化するまで1週間〜10日の預かりで仕上げてくれる。