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2022/08

「クラシックジャパンラリー2022門司」開催決定! カッコいいクルマを子どもたちに「見て」「触れて」もらいたい想いとは

2022年5月20日~22日にクラシックジャパンラリー2022 横浜 Y163が開催された。同イベントを主催する一般社団法人クラシックジャパンラリー 代表 岡野正道さんに、クラシックジャパンラリーの開催の経緯やコンセプトを伺ってきた。

「デボネア」は走るシーラカンス! 「東京オリンピックからバブル前夜まで」昭和を駆け抜けた三菱のフラッグシップとは

1964年にデビューしてから1986年まで、基本設計やデザインの変更がなく生産された三菱デボネア。そのことから「走るシーラカンス」と呼ばれているのも納得ができる。スタイリングはどこかアメリカ車っぽいのも特徴だ。同車の魅力について振り返ってみよう。

日本限定31台! 3570万円のマイバッハ100周年記念の「GLS 600 4MATIC Edition 100」の豪華装備とは?

「洗練されたラグジュアリー」を体現するメルセデス・マイバッハ。その唯一のSUVモデルに、マイバッハ100周年を記念した世界限定100台の特別仕様が登場しました。世界限定100台のうち、日本には31台が正規導入され、車両価格は3570万円です。

6000万円超のキャンピングカー登場! すでに2台売れたというモーターホームの内部とは

バスコンと呼ばれる全長10m超のキャンピングカーの車両価格は6000万円。アメリカのモーターホームビルダー「Tiffin」が製作した「アレグロ・ブリーズ33BR」は高額にも関わらず、2022年に入ってすでに2台も販売されています。
初代アルファード2005年マイチェン後のカタログ

初代「アルファード」は打倒「エルグランド」からスタート! 「全部のせ」で目指すは「走るラウンジ」だった

日本の乗用車マーケットで高価格車にもかかわらず販売台数上位に入り続けているトヨタのミニバン「アルファード」。2002年に登場した初代のカタログを振り返ると、存在感ある高級ミニバンを欲する日本のミニバンユーザーの琴線に触れるマーケティングが窺われる。

トヨタ「2000GT」に弟分があった! レースで「スカイライン」を打ち破った名車「1600GT」とは

トヨタ2000GTの弟分として、1967年に登場したRT55型のトヨタ1600GT5。七宝焼エンブレム、5速ミッション、フロントシートはトヨタ2000GTの物を流用していた。ここでは、あまりスポットの当たることが少ない、同車をあらためて振り返ってみよう。
ローダウンしたスバルレヴォーグ

人はなぜローダウンする? クルマの車高を下げる「理由」と「方法」とは? 押さえておきたいカスタムの基本

ローダウンと呼ばれる車高を下げるカスタマイズは、多くのカスタム好きを魅了している。魅力的なエアロや大径ホイールを装着していても、車高がノーマルではかっこよさが半減してしまうといってもいいだろう。そんなローダウンの方法などをあらためて解説していこう。

「健常者」も「障害者も」参加できる! 車いすレーサー青木拓磨選手が主催する「HDRS」は超手厚いマンツーマン指導だった

2022年8月10日(水)、HDRS(ハンド・ドライブ・レーシング・スクール)が千葉県・袖ケ浦フォレストレースウェイで開催された。このイベントは、車いすドライバーの青木拓磨選手が主催している。健常者も障害者も参加できるドライビングレッスンとなっている。

メルセデスのコンセプトカーを市販化!? 世界に14台しかない「イズデラ」スパイダーとは

1970年代後半にメルセデス・ベンツが開発していたコンセプトカー「CW311」は残念ながら市販化されなかったが、開発に携わったエーベルハルト・シュルツ氏によって、市販化された。そのスパイダーモデルがオークションに登場した。

旧型「ディフェンダー」が25台限定で蘇る!! ユニークなカモフラはランドローバー冒険の聖地だった

ジャガー・ランドローバーが2022年7月28日、70年以上にわたる世界的オフロード探検に敬意を表した特別仕様「ディフェンダー ワークスV8 トロフィー II」を世界限定25台で発売。2016年に生産を終了した旧型のディフェンダーです。

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