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900キロの旅! 旧車でラリーに参加する理由「クラシックジャパンラリー2023 セブンスターズ イン 九州」を例に解説します

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TEXT: 高桑秀典(TAKAKUWA Hidenori)  PHOTO: 高桑秀典/村田尚弥/山口賢二/プレサイド/米澤 徹

  • Car No.1 1927年式 ブガッティ T35B
  • Car No.2 1926年式 ブガッティ T37A
  • Car No.3 1928年式 ブガッティ T40 GS
  • Car No.5 1928年式 ブガッティ T43
  • Car No.6 1928年式 ブガッティ T40
  • Car No.7 1928年式 ブガッティ T43 GS
  • Car No.8 1926年式 ベントレー スタンダード 3リッター
  • Car No.9 1934年式 ライレー 12/4 スポーツ スペシャル
  • Car No.10 1953年式 マセラティ A6GCS
  • Car No.11 1954年式 トライアンフ TR2
  • Car No.12 1965年式 ポルシェ 356C
  • Car No.15 1928年式 ブガッティ T37
  • Car No.18 1932年式 MG C-TYPE MONTLHERY
  • Car No.19 1934年式 MG PA
  • Car No.20 1934年式 RILEY 12/4 SPECIAL
  • Car No.21 1935年式 FIAT BALILLA
  • Car No.22 1936年式 ダービー ベントレー
  • Car No.24 1946年式 MG TC
  • Car No.25 1949年式 ブリストル 400
  • Car No.26 1951年式 MG TD
  • Car No.27 1953年式 ジャガー XK120 ドロップヘッドクーペ
  • Car No.28 1954年式 トライアンフTR2
  • Car No.29 1955年式 オースチンヒーレー 100 BN2
  • Car No.30 1954年式 オースチンヒーレー 100 BN1
  • Car No.31 1954年式 オースチンヒーレー100
  • Car No.33 1955年式 ジャガー XK140
  • Car No.34 1955年式 ポルシェ 356 スピードスター
  • Car No.35 1956年式 オースチンヒーレー100 BN2
  • Car No.37 1956年式 トライアンフ TR3
  • Car No.39 1956年式 ジャガー XK140
  • Car No.40 1956年式 AC アシーカ ブリストル
  • Car No.41 1957年式 トライアンフ TR3
  • Car No.43 1957年式 トライアンフTR3
  • Car No.44 1959年式 オースチンヒーレー スプライト
  • Car No.45 1961年式 アルファ ロメオ ジュリエッタスパイダー
  • Car No.48 1963年式 アルファ ロメオ ジュリエッタ スパイダー
  • Car No.49 1965年式 ジャガーE-タイプ シリーズ1
  • Car No.50 1967年式 ロータス エラン S3 D.H.C.
  • Car No.51 1972年式 フェラーリ ディーノ 246GT
  • 4日目には角島大橋を通過する
  • ルートマップ上のチェックポイント認証による公道走行(スタンプラリー)もある
  • 2日目のスタートは長崎県雲仙市にある古湯駐車場
  • 島原港フェリーターミナルから乗車し、熊本港を目指す
  • 熊本県阿蘇市の峠道を走り、景色を楽しんだ
  • Car No.38 1956年式 MERCEDES-BENZ 190SL
  • Car No.32 1955年式 TRIUMPH TR2
  • スタート地点となった冷泉公園

簡単なようで難しいクラシックカーラリー

2023年11月25日~28日の4日間にわたって開催された「クラシックジャパンラリー2023 セブンスターズ イン 九州」に参戦(同行取材)してきた。今回は福岡市、北九州市、苅田町、雲仙市、島原市、熊本市、別府市、杵築市、豊後高田市、宇佐市、下関市、長門市および周辺地域が走行ルートとなった。レポートをお届けしよう。

九州での開催は5回目

第1回目が2017年に開催された「クラシックジャパンラリー」は、次世代を担う子どもたちにクラシックカーに触れ、エンジン音を体感してもらうことで、美しいものへの憧れと維持するための技術への興味を持ってもらい、日本の技術を支えてきた職人(メカニック)への尊敬心を育む機会となることをコンセプトにしている。

そうなるように多くのクラシックカーを愛する友人たちと一緒に作り上げていきたいともアナウンスしており、それを受け、戦前車をはじめとする珠玉の名車を愛用しているオーナーたちが全国各地から参加。ラリーが盛り上がることに毎回貢献している。

今回の舞台となったのは九州と山口で、大自然と地域の笑顔に見守られながら、博多 川端商店街から門司港駅を目指す、4日間/900kmのクルマ旅が用意された。九州では、過去に、JAL クラシックジャパンラリー2018 天草、JAL クラシックジャパンラリー2019 平戸、クラシックジャパンラリー2021 門司-神戸、クラシックジャパンラリー2022 門司が開催され、今回が5回目となった。

ちなみに、2023年11月21日~24日の4日間にわたって九州旅客鉄道株式会社との共催で「クラシックジャパンラリー2023 セブンスターズ イン 九州 <“ななつ星 イン 九州”との旅>」が10台限定で開催され、こちらに参加したエントラントは自動的に“後半のラリー”にもエントリーしていたため、合計で8日間という長旅となった。

「クラシックジャパンラリー」をはじめとするクラシックカーラリーは、ドライバーと助手席に座ったコ・ドライバーによる2名1チームで参戦する頭脳的なモータースポーツだ。コ・ドライバーがルートマップ(主催者が製作したコマ図)を見て、そこに記された道をドライバーに正確に伝えながら走っていく。

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