いよいよ決勝日!
そして決勝日の2024年3月30日(土)。前日に東京は桜の開花宣言が出され、晴天。海外からのゲストも多いので、この時期に開催されるのは日本をアピールするにはピッタリです。
取材ツアーに参加し、まずはポルシェのチーム監督へインタビュー。その後、ジャガーのガレージツアーへ。こういった大きな大会の時は個別取材が難しいのでツアーに参加できるとラッキー。とはいえ、タイミングが合わないと中途半端になってしまいます。そこが世界大会の難しいところ。

決勝レースは1コーナー寄りのグラドスタンドと最終コーナーから観戦。スターティンググリッドには、岸田文雄内閣総理大臣、小池百合子東京都知事が駆け付けました。レースは、ポールポジションスタートの「ニッサン・フォーミュラEチーム」からオリバー・ローランド選手が終始リード。このまま逃げ切りか? と思われましたが、「マセラティMSGレーシング」のマキシミリアン・ギュンター選手が逆転優勝。最後までハラハラドキドキ。面白いレースでした。
エンジン音がないからこそ、テレビでこの楽しさを伝えるのは難しい。でも瞬発的な速さやレースの駆け引き、エネルギーマネージメントなど、楽しみ方はいろいろ。ぜひ会場での観戦をおすすめします!

















































