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復活!! アストンマーティン「ヴァンテージ」を迎え撃つランボルギーニ「ウラカン」など、SUPER GTはスーパースポーツが揃い踏み!【参戦26台を一挙紹介Vol.6】

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TEXT: AMW  PHOTO: GTA/動画撮影・編集:平岡寿道(HIRAOKA Toshimichi)

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  • 777号車 D'station Vantage GT3
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  • 360号車 RUNUP RIVAUX GT-R
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  • 88号車 JLOC Lamborghini GT3
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SUPER GTを代表するベテランドライバーコンビにも注目

2024年4月13日(土)〜14日(日)に岡山県・岡山国際サーキットにて、国内最高峰のGTカーレース「SUPER GT」の2024年シーズンが開幕。トヨタ・ニッサン・ホンダの3メーカーが参戦するGT500クラスに対して、輸入車ブランドも入り混じった異種格闘技戦のような様相となっているのがGT300クラスです。そんなGT300クラスに参戦するマシンを紹介。第6弾は、88号車から777号車までをお届けします!

久々復帰のD’stationは強力な布陣で2024年シーズンに挑む

87号車と同チームのJLOCから参戦する88号車「JLOC Lamborghini GT3」。こちらもドライバーラインアップに変更はなく、小暮卓史選手と元嶋佑弥選手のタッグで挑む。2023年シーズンは最終戦のもてぎで優勝し、シリーズランキング7位で終えている。実力十分だけに2024年シーズンはさらに上位を目指してくることは必至だ。

ランボ

96号車「K-tunes RC F GT3」は、長年SUPER GTに参戦するベテランコンビを継続。新田守男選手と高木真一選手のふたりはGT300クラスを知り尽くしているだけに、2024年シーズンの戦いにも注目だ。マシンは熟成が進むレクサス「RC F GT3」。強力な欧州GT3勢に対し、数少ない国産GT3マシンで戦いを挑む。

360号車「RUNUP RIVAUX GT-R」は、大滝拓也選手、青木孝行選手、荒川 麟選手、田中 篤選手が年間エントリーに名を連ねる。開幕戦の岡山は、大滝選手と青木選手のふたりで戦う。マシンはこちらも熟成が進むニッサン「GT-RニスモGT3」。全日本GT選手権時代から参戦する青木選手がいぶし銀の走りを見せてくれるだろう。2023年シーズンは残念ながらノーポイントだったが、2024年はポイント獲得を目指して戦う。

777号車「D’station Vantage GT3」は、2020年シーズンぶりのエントリーとなる。ドライバーは同チームのエースである藤井誠暢選手とマルコ・ソーレンセン選手。マルコ・ソーレンセン選手はアストンマーティンのワークスドライバーで、WEC世界耐久選手権でのチャンピオン経験もある実力者。「ヴァンテージGT3」を知り尽くしているだけに、チームとしても心強い助っ人であることは間違いない。スーパーGTを知り尽くす藤井選手、マシンを知り尽くすマルコ選手。ふたりがタッグを組んだことで開幕戦から強さを見せつけてくれるはずだ。

多種多様なマシンで戦うGT300クラスは、GT500クラスの国産メーカーの激しい戦いとは異なる戦いがあるのが魅力。海外のワークスドライバーから日本のジェントルマンドライバーまで参戦するようなレースはあまりないのではないだろうか。だからこそ、毎戦注目のバトルが繰り広げられてドラマが生まれる。ぜひ、2024年シーズンも最終戦まで見届けてほしい。

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