世界中のファンが垂涎のタミヤブース
インテックス大阪で3日間フル展開!
カスタムカーの祭典・大阪オートメッセ2026に、世界的総合模型メーカー「タミヤ」が今年も登場しました。プラモデルやRCカー、ミニ四駆などが並ぶ物販コーナーはもちろん、腕自慢のドライバーが集うRCグランプリも3日間にわたり開催。会場は子どもから大人まで、あらゆる世代のタミヤファンで熱く盛り上がりました。
TAMIYAブランドは世界を笑顔にする会社
赤と青のツインスターについ手が伸びる!?
カスタム&チューニングカーの祭典・大阪オートメッセは、最先端のカスタムカーが主役だ。しかしそれ以外にも、魅力たっぷりな展示がインテックス大阪を埋め尽くしている。第29回 大阪オートメッセ2026の6号館Dホールにブースを展開した世界的総合模型メーカー「TAMIYA(タミヤ)」も、毎年その登場が心待ちにされている存在となっている。
高精度でいながら組み立てやすく、実車さながらのクオリティを誇るプラモデルをはじめ、RCカーやミニ四駆などで世界中から愛されているブランド、それがタミヤだ。その支持層は実に幅広く、親子三代にわたってのファンを公言する人も少なくない。そのタミヤが大阪オートメッセで展開したブースでは、プラモデルやRCといった定番商品をずらりと並べた物販コーナーが大人気だった。クルマだけでなく、人気の「楽しい工作シリーズ」では水陸両用の歩いて泳ぐアヒルや、2チャンネルのリモコンで前進・後退・左右旋回に加え、ストレートとアッパーを打ち分けられル(!)ボクシングファイター、ローラースケートロボットは左右の足を交互に斜め後ろに押し出す方法でスイスイ進むロボットなど、モーターの回転を複雑な動きに変換するメカニズムが簡単に組み立てられて学べるものまで販売されており、子どもたちがキラキラした目で商品を物色する姿が印象的だった。
物販コーナーではTシャツやエプロン、バッグといったアパレル品も数多く展示されていた。RCパーツやピンバッジ、ステッカーをお土産に選ぶ人も多かった。ユニークだったのは、防災の備えとしてもぴったりな「タミヤの焼き鳥缶」だ。動物をモチーフにしたかわいらしいミニ四駆も発売されており、中でも「くまモンバージョン」は人気を集めていた。
ほかにもAMG GT3 EVOやMOTULオーテックZといったスペシャル仕様のRCカーの展示があったほか、RCモデルの体験走行も実施された。訪れたタミヤファンはその世界観にどっぷり浸って楽しんでいた。

タミヤグランプリ・イン大阪オートメッセで
4クラス開催のRCバトルは連日ヒートアップ
タミヤの目玉イベントとなったのが「タミヤグランプリイン大阪オートメッセ」(2月13日/14日、2月15日は正式には「タミヤRCカーグランプリ 大阪オートメッセ」となる)開催だ。毎年開催されている恒例にして大人気のラジオコントロール競技会で、腕自慢のラジコンドライバーたちがレーシングコースで覇を競う、大盛り上がりのイベントである。
今年はショートホイールベースで競う「ツーリングGPX-S」クラス、最新フォーミュラシャーシによるワンメイクレース「TRF104」クラス、人気の「NXGEN」クラスに加え、発売から40周年を記念した「ホットショット40th」クラスが今大会初開催となり、合計4クラスで3日間、熱い戦いが繰り広げられた。

レースが始まると、参加者は大人も子どもも真剣そのものだった。特にフォーミュラシャーシのTRF104では、まるでF1ドライバーのような集中力が漂っていた。FT-04ワンメイクのNXGENでは、迫力あふれるジャンプシーンに会場からも歓声が上がっていた。タミヤの競技会に気軽に参加できるのも、大阪オートメッセならではの魅力だ。RCドライバーの皆さん、2027年は大阪オートメッセの記念すべき第30回となる開催だけにみんなで盛り上がろう!


















































