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愛車のシートを汚れから保護! OZ RACINGのシートガードエプロンが放つ魅力

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TEXT: 遠藤 彰(ENDO Akira)  PHOTO: OZ RACING

スポーツ走行後の悩みを解決するシートガードとは?

アウトドアやスポーツ走行、あるいは洗車後など、汚れた衣服のまま愛車に乗り込むことをためらった経験はないだろうか。そんなドライバーの悩みに応えるアイテムとして、OZ RACINGから「シートガードエプロン」が登場した。高い耐久性を備えた素材を採用し、シートを汚れや擦れから守りながら、車内をスポーティに演出してくれる。

愛車のシートを守る専用エプロンが登場

OZ RACINGから2026年モデルの新商品「シートガードエプロン」が発売されている。

アウトドアシーンにおいてキャンプ場のぬかるみを歩いたあとや、サーキット走行で汗をかいたあとでも、シートの汚れを気にせず乗り込めるのが魅力だ。整備作業後の作業着のままでも使用できるため、大切なシートを長くきれいな状態で保ちたいオーナーには心強い存在となる。愛車を保護する実用性に加え、ブランドらしいスポーティなデザインも魅力となっている。

注目したいのは素材へのこだわりである。表面にはスキューバダイビング用ウェアなどにも使用されるポリエステル素材を100%採用。裏面には合成ゴムを組み合わせることで、高い耐久性とやわらかな肌触りを両立。スキューバ素材ならではの厚みとクッション性も特徴で、乗り込んだ際の肌当たりも良好。頻繁な着脱や使用を繰り返しても傷みにくく、アウトドアやスポーツシーンでの使用にも適している。

ブラックを基調としたデザインの中央には立体的なOZ RACINGロゴを配置。シート保護アイテムでありながら、車内へスポーティな雰囲気を与えてくれる。

幅広い車種に対応し日常からスポーツ走行まで活躍する

このシートガードエプロンは愛車を選ばず使える汎用設計もポイントだ。本格スポーツカーからSUVまで幅広い車種へ装着可能というワケだ。週末はスポーツカーでサーキットを楽しみ、平日はSUVで仕事へ出掛けるために乗り換えるというユーザーでも気軽に使える。使わないときは丸めて収納できるため、ラゲッジスペースへ常備しておくのもよさそうだ。整備作業時はもちろん、キャンプやマリンスポーツなどのレジャーシーン、さらにはサーキット走行後など、さまざまな場面で活躍する。希望小売価格は3300円(税別)。サイズは枕カバー部が30.5×42.5cm、本体カバー部が約61×120cmとなる。

モータースポーツで培われたブランドの世界観も魅力である

OZ RACINGは1971年にイタリアで誕生したホイールブランドである。長年にわたりF1やWRCなどモータースポーツの第一線で活躍し、数々のチャンピオンマシンの足元を支えてきた。その一方で、性能だけでなくデザイン性の高さにも定評があり、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェといった欧州プレミアムカーのオーナーからも高い支持を獲得している。今回のシートガードエプロンは、そうしたレーシングスピリットを日常のカーライフへ取り入れられるアイテムといえそう。

洗車後の濡れた衣服やアウトドア帰りの泥汚れ、スポーツ走行後の汗など、愛車のシートを汚してしまう場面は意外に多い。シートガードエプロンはそんな日常の小さなストレスを解消してくれるアイテムだ。機能性だけでなくOZ RACINGらしいスポーティな雰囲気も備えており、クルマ好きなら思わず手に取りたくなる存在といえるだろう。

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