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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

本格オフロード性能と耐久性を極めた内装の新型Jeep Compass 4xe登場

Jeep®は最新のSTLA Mediumプラットフォームをベースにハイブリッド、プラグインハイブリッド、BEVといった多様な電動パワートレインにも対応する新型コンパス4xeを発表しました。4xeはPHEVモデルです。まずはヨーロッパ市場での発売が予定されており、日本への導入はその先になるようです。Jeep伝統のオフロード性能をさらに進化させるとともに、耐久性と実用性を重視したインテリアにも注目です。

フォルクスワーゲンの電動ミニバン「ID.Buzz」は快適なくつろぎ空間が魅力

2025年6月20日、フォルクスワーゲンが誇るフル電動ミニバン「ID.Buzz(アイディー バズ)」がデビューしました。コンセプトモデルの登場から約7年を経てようやく日本に上陸したこのモデルは、ファミリーカーとしての実用性と、EVならではの快適な走行性能を兼ね備えています。早速、フォルクスワーゲンから借り出し、試乗をしてみたレポートをお届けします。

究極の黒を纏うハイパフォーマンスSUV「レンジローバー・スポーツSVブラック」が示す高級感

ランドローバーがラグジュアリーパフォーマンスSUVのレンジローバー・スポーツSVをベースに、精緻なモノクローム仕上げを施した新モデル「レンジローバー・スポーツSVブラック」を発表しました。内外装に至るまでナービックブラックで統一された佇まいに魅了されます。4.4L V8ツインターボMHEVエンジンを搭載し、新開発の「6Dダイナミクスサスペンション」や、音と振動で癒しを提供する「ボディ・アンド・ソウル・シート」など、先進装備も多数採用した1台です。

ミニバンEVがアルプス越え1000kmテストを充電2回で完走!メルセデス・ベンツ新型「VLE」の実力とは

メルセデス・ベンツは新型電動ミニバン「VLE」の長距離走行試験を実施し、実用性と高効率性を証明しました。テスト車両は、ドイツ・シュトゥットガルトからアルプスを越えフランス・ローマまでの約1090kmをわずか2回・各15分間の充電で走破したそうです。最大8人乗りのグランドリムジン仕様のVLEは2026年より市場導入予定です。

暴走族対策で選ばれた4ドアのオヤジ車!スポーツカーを日本初ターボ車にできなかった理由とは【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「日本のターボ技術」。1970年代末、日本に「ターボ」という技術が上陸しました。当初は暴走族のパワーアップ装置と誤解され、日産スカイラインへの搭載は見送られます。しかし日産はターボ搭載車に官公庁車やタクシーでおなじみのセドリック/グロリアを採用したことで、規制を巧みに突破しました。この一歩が日本車のターボ時代を切り開いたのです。

全車電動化!ルノー新型キャプチャーは見た目とパワートレインを刷新

2025年6月にマイナーチェンジを受けて登場した新型ルノー「キャプチャー」の最大の特徴は、洗練されたフェイスリフトです。見た目の変化だけでなく、パワートレインが全てハイブリッド化されるなど、走りの質も大幅に向上しています。今回はフルハイブリッドとマイルドハイブリッドの両タイプをじっくり試乗し、それぞれの魅力を探りました。

プジョー「3008」が最新電動車用プラットフォーム採用!湾曲モニターの斬新なコクピットに注目

ステランティスジャパンは、8年ぶりにフルモデルチェンジした次世代フラッグシップモデル「PEUGEOT 3008」を発表しました。ステランティスが開発した最新のBEV用プラットフォーム「STLA-Medium」を初めて採用し、ハイブリッド車(HEV)と電気自動車(BEV)をラインアップしています。次世代装備を多数採用し、クーペの美しさとSUVの力強さを融合したファストバックスタイルは、機能性と先進性を兼ね備えた1台に仕上がっています。

免許取得半年のカングー女子が選んだ「明るいボディカラー」の初愛車

“TOMOさん”はルノー「カングー2」の魅力に惹かれて、2019年に初めてのマイカーとし購入した。キャンプや子育てといった日常のパートナーとして選んだのは、明るいボディカラー「イヴォワール」の限定モデルでした。運転免許を取得して半年で、運命の1台に出会ってからの5年間。今ではカングー仲間との交流も楽しみのひとつとなっています。

 

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