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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

BYD最小EV「ドルフィン」改良! シート換気など豪華装備追加

BYDがコンパクトEV「ドルフィン」を改良しました。注目は何と言っても価格を従来からの据え置き設定としたことにあります。新装備としてステアリングヒーターや50W充電、シートベンチレーション(ロングレンジ)を追加。補助金の適用で、より身近になった最新EV進化の全貌とは? 日常の質を高めるアップデートに注目です。

公道走行不可のラフェラーリ試作車が3億7000万円で高額落札のワケとは!?

フェラーリ初の市販ハイブリッドとして誕生した「ラフェラーリ」。その開発過程で製作された貴重なランニング・プロトタイプがオークションに登場し、大きな注目を集めています。2026年現在の最新レートで3億7000万円を超える高値がついたその個体は、市販型とは異なる「純V12」の心臓部を持つ特別な1台でした。

アウトドア派も走り好きも納得! 日産「エクストレイル」驚きの4ラインナップ【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は2000年の誕生から「タフギヤ」として愛されてきた日産エクストレイル。2026年現在、このクルマは単なるSUVを超え、ライフスタイルに寄り添う4つの個性へと拡張されました。標準車、オーテック、ニスモ、そしてロッククリーク。なぜ今、エクストレイルが再び主役の座へと歩みを進めているのか? その背景と進化の真髄を木下隆之が語ります。

やっぱりメルセデスといえば直6! 新型メルセデスAMG GLC 53 4MATIC+の「官能的SUV」の正体

メルセデスAMGが新型「GLC 53 4MATIC+」を欧州で発表しました。最大の注目は、最高出力449psを発生する3L直列6気筒ツインチャージャーエンジンの搭載です。AMG SUV初となる「ドリフトモード」を採用するなど、実用性と圧倒的な走りの高揚感を両立。最新の電動化技術も備えた新星の全貌に迫ります。

日本上陸! テスラ「サイバートラック」がオートサロンに降臨!登録不可能でも輸入された「特殊な理由」

東京オートサロン2026の会場で、ひときわ異彩を放っていたのがテスラの「サイバートラック」です。北米ではデリバリーが始まっているものの、日本国内では「公道走行のための登録が困難」と言われ、実車を拝める機会はもっとも稀なクルマの1台。「なぜ日本にあるのか?」。そこには日本に輸入するための特殊な事情と、このクルマをイベント展示用のレンタル車両として活用するという、ユニークなビジネスモデルがありました。

メルセデスの7人乗り快速SUVに最後の限定車! AMG GLB 35が100台限定で発売開始

メルセデス・ベンツ日本は「Mercedes-AMG GLB 35 4MATIC Final Edition」を全国限定100台で発売しました。現行モデルとしては最後の限定車で、専用外装色や21インチホイールなど特別装備を採用した、GLB 35の集大成モデルです。

ロータス エスプリ誕生50周年を記念したカーボン製リマスターのアンコール・シリーズ1登場

イギリスでレストモッドを手掛けるアンコール社が、1975年登場のロータス・エスプリS1を現代技術でリメイクした「アンコール・シリーズ1」を発表しました。カーボンファイバー製ボディや再設計された3.5L V8ツインターボを搭載し、世界限定50台生産とのことです。

トヨタが放つモリゾウこだわりの専用色とニュル仕込みの足まわりを採用した「100台限定」のGRヤリス!

2024年のGEN2モデルからGR-DAT(ダイレクト・オートマチック・トランスミッション )仕様が加わり、各サーキットで最速タイムを更新し続けているGRヤリス。大阪オートメッセ2026には、100台限定の特別仕様車「GRヤリス MORIZO RR」が持ち込まれました。マスタードライバーの豊田章男氏がニュルブルクリンク24時間耐久レースへの挑戦から生み出した、究極のクルマとの対話が楽しめる1台の全貌に迫ります。

 

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