クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

トヨタ3代目「コロナ マークII」に30年ぶりに復帰! 往年のカセットテープ満載で昭和なカーライフを楽しんでます

群馬県の道の駅 まえばし赤城にて2023年5月28日に開催された「前橋クラシックカーフェスティバル」には、約250台ものさまざまなクルマが参加。今回は、長野県から参加したグッドコンディションの3代目トヨタ「コロナ マークII」とオーナーを紹介します。
CタイプとDタイプの走り

旧車なのに新車!? 総額6億円近いジャガー「Cタイプ」と「Dタイプ」を試乗。70年以上前の乗り味とは?

ジャガーの歴史を語る上で外すことのできないモデルといえば、「Cタイプ」と「Dタイプ」でしょう。なんとコンティニュエーションモデルとして現代に復活。日本に上陸した貴重な2台を、山崎元裕さんが富士スピードウェイのショートコースで試乗しました。

農道のポルシェ「サンバー」は、スバルこだわりのエンジニアリングが詰まった軽トラでした【カタログは語る】

1961年2月、スバル360のメカニカルコンポーネントを活かし、トラック用のシャシーフレームを採用し誕生したのがサンバーでした。サンバーは現在もSUBARUの現行車の中の1台として商品ラインナップに並んでいます。今回は自社生産最終型となった6代目のカタログを振りかえります。

マセラティ「カムシン」は失敗作だった!? 70年代キッズにはわかりづらい俊足グランドツアラーでした【スーパーカー列伝20】

1970年代中ごろの「スーパーカーブーム」で子どもたちを熱狂させた名車を回顧するとともに、今もし買うならいくらなのか? オークション相場をチェック。今回はマセラティ「ギブリ」の後継として登場しながらもヒットに恵まれなかった「カムシン」です。

「ハチロク」より売れた「AE92レビン/トレノ」! FF化してもバブル期の新時代クーペとして絶好調でした【カタログは語る】

もっとも有名なトヨタ レビン/トレノといえばAE86型。その後継として1987年に登場したのが5代目のAE92型でした。FRからFFにシフトしたのが最大のトピックで、結果としてはバブル期に大ヒット。今回はAE92スプリンター トレノのカタログを振り返ります。

新車購入「レオーネ4WDセダン」に47年! 当時トヨタ勤務のオーナーがスバル車を選んだ理由とは?

2023年4月29日、昭和の日に岐阜県中津川市で開催された「花街道つけち昭和モーターショー」。昭和に生産・登録された150台もの旧車が集合した中から、スバル「レオーネ4WDセダン」に新車時から半世紀近くずっと乗り続けているオーナーを紹介します。

80年代のスバル「ドミンゴ」のパッケージがいま欲しい! 国産初の「7人乗り」1リッターワンボックスワゴンでした【カタログは語る】

1983年にスバル サンバー トライをベースに、「国産初の7人乗り1Lワンボックスワゴン」として企画されたドミンゴ。当時のリッターカークラスのワンボックスワゴンでは唯一の存在として、かなり貴重なクルマでした。詳細をお伝えします。

スズキ「フロンテ」からフェラーリ「F40」までが参加! 岩手の人々に愛されるクラシックカーラリーの秘訣とは

2023年6月3日(土)~4日(日)に岩手県で開催された「ツール・ド・みちのく2023」は、地元のクルマ好きたちによるクラシックカーラリー。60台以上のクラシックカーが2日間で400kmを走りました。VWカルマンギアでエントリーした参戦レポートをお届けします。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS