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CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介
180SXのフロントマスク

90年代にブレイクした日産「180SX」後継車のない「ワンエイティ」はいまこそ手に入れたい!

日産が誇るスポーツカーの代表格といえば、シルビア。そして、シルビアとパワートレインなどを共有した兄弟車が、「180SX」です。クーペのシルビアに対し、リヤハッチを持つファストバックスタイルにリトラクタブルヘッドライトを採用していた180SXの魅力をあらためて紐解きます。
メルセデス・ベンツS124型300TEステーションワゴン

バブル時代の自動車世界遺産!! 「Eクラスワゴン」が愛され続け「最後のメルセデス」と言われる理由とは

メルセデス・ベンツの初代EクラスステーションワゴンとなるS124。ミドルクラスベンツのワゴンバージョンとしてバブル期真っ只中の1985年にデビューし、最後のベンツと称された作り込みは贅が尽くされ、質実剛健なスタイリングと相まって今もなお名車として語り継がれています。
プレミアム・クラシックス製1/12モデル「BMWイセッタ」

BMWを救った「イセッタ」はイタリア生まれだった! 冷蔵庫みたいな「バブルカー」が戦後ドイツで愛された理由

困窮の極みにあった戦後の欧州で、必要最低限の動力性能と簡単なキャビンを備えた「ミニマム・トランスポーター」として、雨後の筍のごとく現れたのが「バブルカー」だ。1950年代のBMWの窮状を救ったのは、イタリアにルーツを持つちっぽけなバブルカーだった。

3億円近くに高騰!! エルヴィス・プレスリーが愛したBMW「507」に注目が集まる理由とは

戦後、BMWが北米市場に狙いを定めて開発したスポーツカー「507」。予定よりも開発コストがかかって販売価格が高額になってしまったことが仇となり、セールス的には成功しなかったモデルだが、生産台数の少なさ故、オークションマーケットでは年々高値になっている。
エンジン吹き上がりのイメージ

「ボクサー」「ロータリー」「VTEC」あなたはいくつ聞き分けられる? 特徴的だった懐かしのエンジンサウンドとは

エクステリアデザイン、インテリアの質感、高性能なパワートレインとクルマの魅力はさまざまあるが、そのなかのひとつと言っていいのがエンジンサウンドやエキゾーストノートだろう。最近は騒音規制で静かめだが、ひと昔前は個性的な音が多かった。あらためて振り返ろう。
インプレッサWRXの走り

スバル「GC型インプレッサWRX」は誕生から30年! いま中古車で購入しても大丈夫?

スバルが世界に誇るスポーツモデルといえば、なんといってもインプレッサWRXだろう。初代となるGC/GF型は1992年に誕生し、2022年で30年を迎えた。水平対向エンジン「EJ20」ターボと4WDを組み合わせ、世界ラリー選手権でも勝利を重ねた名車だ。

80年代の最も豪華なワゴン「ジャガーXJ-Sシューティングブレーク」とは? グッチ一族が手がけたワンオフ物件だった

レディ・ガガ主演の映画『ハウス・オブ・グッチ』で注目を集めたパオロ・グッチがオーダーした、ワンオフのジャガーのシューティングブレークがあった。当時10万ポンドで20台が販売される予定だった「リンクス ディゼーニョ ディ パオロ グッチ」を解説。

「西部警察」の印象が強い日産「ガゼール」とは? 短命に終わった「シルビア」との兄弟車を振り返ろう

1979年に登場した3代目シルビアの兄弟車としてデビューした「ガゼール」。角目4灯が印象的で、テレビドラマの西部警察に登場した。2代目はS12型シルビアをベースに1983年にデビューをしたが、わずか3年で生産終了となってしまった。同車を振り返ってみよう。

 

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