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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

冬は旧車乗りの天敵だった! 融雪剤が招くサビの恐怖とは

旧車乗りを悩ませるのが真冬の「塩カル」問題。塩カルとは塩化カルシウムのことで、冬に路面が凍結したり、雪が降り積もる可能性がある日本各地で「凍結防止剤/融雪剤」として散布されている白い結晶。新しめのクルマだと実感しにくいが、ウン十年前に生産された旧車の場合は、塩害によるサビによる悲しいエピソードが山ほど存在する。

日産ファン垂涎の「ハイウェイスター」! なぜ誕生した? その「意外」な成り立ちとは?

日産のミニバンといえば、真っ先に思い浮かぶのは「ハイウェイスター」だ。人気のスポーティなグレードで、その始まりはラルゴ/セレナだった。オーテックジャパンが架装していたモデルで、カタログモデルへ格上げ。現在は軽自動車にもラインアップされている人気グレードだ。一体なぜそんなに人気になったのか? 当時をよく知る自動車ライターが解説する。

1/18スケール「ウルフ・カウンタック」と「カウンタックLP500S」がモデル化へ! 京商から発売

#post_excerpt幅広い車種を手掛けている模型メーカーの京商。同社から1/18スケール「ランボルギーニ カウンタック ウォルター ウルフ」と「カウンタック LP500S」が発売された。
ホンダ・ロゴ

マン振りしたけど歴史的三振! 知る人ぞ知るホンダ「ロゴ」の功罪とは

シティの販売終了から3年の空白期間を経て登場したホンダ・ロゴ。コンパクトカーとして意欲作となるはずだったが最高のパッケージングや安全性能を誇りながらも、ホンダ=走りを覆す走行性能に難があるなど、残念ながら販売台数を大きく伸ばすことができなかった。しかし、初代フィットにつながら21世紀のコンパクトカーづくりの先鞭をつけた

「PIAZZA=ピザ?」「AIRS=エアーズ?」なかなか読めない「英語の車名•グレード名」5選+α

車名のなかにはどう見ても読めないだろうというものまである。例えば、いすゞのPIAZZAはピザとも読めるし、トヨタのISISは、イスイスとも読める。単に英語に由来するならまだしも、造語もあったりするから難しい。今回は、難解英字車名&グレード名を集めてみた。

見た目は半世紀前のタイヤだけど中身は最新構造! ヴィンテージカーの世界で起きている「タイヤの革命」とは

#post_excerptヴィンテージカーの世界でこれまで不可能だった「タイヤ」もヴィンテージにこだわれるようになった。見た目は半世紀前のバイアスタイヤなのに、中身は最新のラジアル構造。そんな夢のようなタイヤが登場したのだ。
C130型ローレル

衝動買いは絶対にNG! 旧車のスペシャリストが断言する「失敗しない旧車選び」とは

ビンテージブームで注目の旧車。芸能人がこぞって70〜80年代国産旧車を所有し、旧車を所有することがステイタスにもなっている。ただし憧れだけでは簡単に維持できない旧車。買って後悔しないために購入時にチェックすべきポイントを解説。個体のコンディションはもちろん、ショップ選びからアフターメンテナンス方法までとことん解説する!
旧車のエンジンルームをチェックするイメージ

「エンジンにお湯をかける」「エアクリを切り替える」真冬でも旧車を快適に走らせるための「意外な儀式」とは

電子制御されていない旧車は、季節によって各部の調整などをオーナーが行わなければならない場合がある。寒さが厳しい冬は、とくに気をつけたい季節だ。快適に大事な愛車を走らせるため、オーナーはどのようなことに気をつけているのだろか? 旧車オーナーが、注意するべきポイントを解説していく。

 

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