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「ラリー世界制覇」への大いなる助走!「240Z」「ダルマセリカ」がヨーロッパで「武者修行」して得たモノとは

オーストラリア大陸を一周するモービルガス・ラリーに参戦したことで始まった国内メーカーの海外ラリー挑戦は、同じくオーストラリアのサザンクロス・ラリー、そしてアフリカ大陸のサファリ・ラリーへ参戦の場を広げ、クルマの耐久性を高めていきます。一方で、モンテカルロ・ラリーなどヨーロッパを舞台に戦われていたスピードラリーへも場を移し、今度はより操作性能が突き詰められていきました。ヨーロッパのラリー挑戦を振り返りましょう。

トヨタ以外にも「水素エンジン」はあった!「ほぼ」幻に終わった「ロータリー搭載車」9選

東京モーターショーに出展されたロータリーエンジン搭載車をプレイバック! 中には今話題の水素エンジンを先取りした「水素ロータリー」についても振り返る。マツダだけでなく、日産もロータリーを開発していた!?

「ブルーバード」「バイオレット」「240RS」! 「ラリーの日産」黄金期を支えた「戦闘機」4選

ラリーで歴史を刻んだ名車たち  ラリーで活躍した日本車というと、どんなクルマが思い浮かぶだろうか。最近ならトヨタのGRヤリス、少し前なら三菱のランサーエボリューションとスバルのインプレッサ。それにトヨタのセリカといったと […]

「310ブルーバード」に「エスクード」! 昭和生まれなら胸キュンの「FIRST43」1/43モデルカー登場

クルマ、列車、戦闘機、艦船、いろいろなカテゴリーの模型、キャラクター、玩具などの製造販売輸出入を手掛けている国際貿易。同社が立ち上げたシリーズ「FIRST43」は、モデルカー収集へのお手頃な入門ブランドでもあると好評を博している。そのFIRST43シリーズの最新作が4車種ほど発表された。各モデルを紹介したい。

1400万円なら大バーゲン? まだまだ「新車」で買えるクラシック・ミニ

2020年のオートモビルカウンシルで見た強烈なクラシック・ミニ。ボディはマットホワイト、キャビンとルーフを淡いブルーで2トーンに塗り分けられ、まるでファッション雑誌にでも登場するような出で立ち、加えて値段が1600万円! 2021年はシックなマルーンのボディカラーにルーフはホワイト。プライスタグは1400万円から。「Mini Remastered」と呼ばれるこのクルマいったい何? をお伝えします

「アウトビアンキA112アバルト」「シトロエン・タイプH」! イタフラ好き必見の1/18スケールが京商より発売

大衆車からスーパーカーまで幅広い車種を手掛けている模型メーカーの京商。同社が輸入代理店を務めるフランス製ミニカー“SOLIDO(ソリド)”から1/18スケールのアウトビアンキA12アバルト、シトロエンHトラックの2台が発売されている。早速紹介をしていこう

2代目「アルファード/ヴェルファイア」も!? 意外すぎる13年超「税金アップ車」3選

この記事をまとめると ■新規登録から13年で自動車税がアップ ■2代目アルファードや13代目クラウンも13年超え ■日本では13年以上乗る人が多い 普段見かけるあのクルマがもう対象になっている驚愕の事実  クルマ好きにと […]

真面目に直せば「300万以上」の大出費! 「錆び」が旧車修理の「ラスボス」なワケ

近年の旧車ブームもあり、1980〜90年代のクルマに憧れる人が増えた。古いからと言って安いわけではなく、むしろ高額なモデルも増えて来ている。高いお金を払って手に入れた夢の愛車。しかしそこからは「サビ」との戦いが続くと考えておいたほうがいい。旧車とサビの戦いについて、その対策を探ってみたい

 

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