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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

「お金の無駄」と言われても走行30万km超のハイエースを乗り続ける理由

所有してから25年以上乗り続け、走行距離はついに30万キロを突破。それでもまだ、この相棒と一緒に走り続けたい。愛媛県新居浜市のカフェ「みんなのコーヒー」のバリスタ、ヒラタさんは、平成6年式のトヨタ「ハイエース」をオールペンし、これからの旅へと踏み出しました。

「クルマの趣味はあと10年くらい」にフィアット500Lの購入を奥様が理解して後押し

1969年式フィアット「500L」を操る“hideさん”は、長年憧れていた往年のチンクエチェントを手に入れ、日常とレースの双方で楽しんでいます。かつてはクラシックミニやVW「コラードVR6」にも乗っていましたが、近年になって500ならではの魅力を再発見しました。

中古フェラーリと同価格帯!まさかの1590万円で落札された「250TR」ジュニアカーの評価

2025年6月29日、スイス・シェゼレックスで開催されたボナムズ社のオークション「THE BONMONT SALE」では、クラシックカーやスーパーカーのほか、精巧に作られたジュニアカーも注目を集めました。今回はその中から、3/4スケールのフェラーリ「250テスタロッサ」をご紹介します。

車齢20年以上が参加条件のイベント開催! トヨタ「2000GT」はもちろんホンダ「NSX」までが参加できる現実

水戸で開催された「ウエストバレークラシックカーフェスティバル」は、車歴20年以上の多彩な旧車が集まる注目のイベントです。クルマのジャンルや仕様にとらわれないボーダーレスな交流が魅力で、地域を盛り上げる新たなムーブメントとしても注目を集めています。

ブガッティが「ヴェイロン16.4」という車名に込めた哲学とリスペクト

今なお熱く語り継がれるブガッティ「ヴェイロン16.4」。2000年代初頭に登場したこの名車は1001psの出力を誇るW16クワッドターボエンジンを搭載し、最高速度は400km/h超を実現しました。その技術と情熱を湛えた車名は、伝説的なレーシングドライバーの名前に由来します。その人物はピエール・ヴェイロンと言います。

いすゞのなかでも異彩を放つマイナー車「フローリアン」!現オーナーを惹きつけた魅力とは

毎月第1日曜日の朝早く、奥多摩周遊道路手前の駐車場には、数多くのいすゞ車が集まります。「117クーペ」や「ベレット」、「ピアッツァ」などが思い浮かぶ中で、今回注目したのは“異彩”を放っていた1台。それが、いすゞの中型セダン「フローリアン」です。元ホンダ「シビック」乗りのオーナーが語る、フローリアンに惹かれた理由とは?

高嶺の花だったアルファ ロメオ「スパイダー」の購入を可能としたのは、信頼できる整備工場での出会いだった

30年越しの夢を叶えた1台が、ひときわ冷え込んだ冬の朝に、オープントップで姿を現しました。かつて新車では手が届かなかったアルファ ロメオ「スパイダー」を、いま穏やかに楽しんでいる新谷敏昭さん。そこには、無理をせず、肩肘張らずにクルマと付き合う、理想的なカーライフがありました。その背景には、オーナーの思いに寄り添い、確かな整備で支える信頼の工場の存在があったのです。

“六本木のカローラ”がきっかけで出会った赤坂サニーに乗る謎の美女【ぼくたちのバブル考現学:第5話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時の様子をクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第5回は「BMWとベンツを“交換”した夜」です。

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