クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

1930年代のクルマが今でも新車で購入できる!アルヴィス「4.3リッター ランスフィールド コンシールドフード」

どうみても半世紀前のクラシックカーに見えますが、じつはレプリカではないメーカー純正の新車として製造・販売されているのが「コンティニュエーション(継続生産)」というスタイルです。今回は、イギリスの老舗高級車メーカーであるアルヴィス「4.3リッター ランスフィールド コンシールドフード」を紹介します。

クラシックメルセデスが値上がり中!? 約1170万円で落札された「560SL」アメリカ仕様

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、メルセデス・ベンツ「560SL」が出品されました。ミッドナイトブルーのエクステリアカラーにダークブルーのトップ、そしてブルーオーバーグレイのインテリアと、じつにシックな装いの1台でした。

真正コンペティツィオーネのフィアット「チンクエチェント トロフェオ」は”山椒は小粒でもぴりりと辛い…”ホットな1台でした

1991年に登場したフィアット「チンクエチェント」。フィアットでは若手ドライバーを育成する目的として1970年代からワンメイクレースを行なっていました。今回紹介する車両もその中の1台です。「ABARTH」の名をどこにも持ちませんが、ホンモノのアバルト。フィアット「チンクエチェント トロフェオ」とそのオーナーさんから伺った話しを紹介します。

ジウジアーロが昭和に手掛けたマツダ「S8P」が展示! ユーノス「500」などデザインヒストリーに欠かせないエポックな5台が集結

最近は“MAZDA DESIGN(マツダ・デザイン)”をキャッチコピーに使ったテレビCMが印象的なマツダ。2025年4月11日〜13日に開催されたオートモビルカウンシル2025では「MAZDA DESIGN STORY “心を揺さぶる、モノづくりへの追求”」をテーマに5台のクルマを展示しました。なかでも注目はコンセプトモデルの「S8P」でした。

V8搭載「エスプリ」が2000万円オーバー! ロータスもオークションマーケットでの価値が上がってきた!? 走行距離1万キロ以下の美車でした

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、ロータス「エスプリV8」が出品されました。マグノリアレザーのインテリアにアズールブルーメタリックのボディカラーを組み合わせたエスプリV8は、アメリカ仕様として8台が存在するのみです。走行距離は5765マイル(約9224km)と少ないのも魅力的な1台でした。

ヤフオクで輸出仕様のホンダ「Z600」をゲット!「自走で茨城から愛知まで」…乗りやすいので電動エアコンも装着しちゃいました

水中メガネの愛称で知られているホンダ「Z360」。販売は日本国内だけではなく、輸出バージョンも生産されました。輸出向けモデルは排気量が拡大され、空冷並列2気筒600ccエンジンを搭載していました。今回は、日本には存在しない「Z600」を所有するオーナーを取材してきました。

メルセデス・ベンツの実験安全車「ESF」ってなに? 安全性の最先端を切り拓いてきた第5世代は小型ロボットも搭載!?【メルセデス安全性Q&A】

メルセデス・ベンツでは1939年から安全性の研究開発をスタートし、「安全なクルマ」というブランド価値を確立するとともに、特許を無料で公開してきました。40年にわたり正規ディーラーで活動した筆者が現役時代にユーザーたちに説明してきた、メルセデス・ベンツの独自の安全性をQ&A方式で具体的に解説。今回は実験安全車「ESF」を中心に紹介します。

4000万円弱で落札! ついにランボルギーニ「ディアブロ」もクラシックとしての価値が高まってきた…今後ますます高騰する1台です

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「ディアブロ」が出品されました。1991年に製造されたディアブロは、トータルで401台が存在しますが、出品車はその中で362台目にリリースされた1台でした。ファーストオーナーは25年間所有し、オドメーターが1万3121kmという数字を刻むローマイレージな個体でした。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS