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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

正規ディーラーモノ「911」がたったの390万円!? ポルシェ発行の当時物マニュアルも付随したコレクターズアイテムとは

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911ジュニア」が出品されました。ツインシート車のようなレッドのみが設定されていました。また、2シーターモデルは225台しか生産されなかったといわれており、この個体には「131」のシリアルナンバーが入っています。

ボルボ「240ターボ」優勝車もどきが「帝人ボルボ」を動かした? 本社モータースポーツ部門でも話題になって「インターTEC」へとつながる…【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。今回は「なんちゃってETCC仕様のボルボ 240ターボ」について振り返ります。V12を敵に回し、そのレースで見事に勝利したボルボ「240ターボ」に興味が湧いた孝仁氏は「もどき」を製作しました。

2代目と4代目「Eクラス」のハンドルをぶった切って測定してみた! メルセデス・ベンツの安全性にまつわる細かい疑問にお答えします【メルセデス安全性Q&A】

メルセデス・ベンツといえば安全なクルマ、というのは、日本に輸入され始めた時代から現代に至るまで、もはや共通認識といえるでしょう。40年にわたりヤナセで活動した筆者が現役時代にユーザーたちに説明してきた、メルセデス・ベンツの独自の安全性をQ&A方式で具体的に解説していきます。

さすがブガッティ! ジュニアカーで1500万円弱…伝説の「T57SCクーペ・アトランティーク」は、実車を2/3スケールに見事に落とし込んだ芸術品でした

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ブガッティ「T57SCクーペ・アトランティーク ジュニアカー」が出品されました。ブガッティ タイプ57SCクーペ・アトランティークをモチーフとし、ホンモノの約2/3スケールで製作されたこの素晴らしい子供用自動車は、ドイツの「サイクルカート・カンパニー(Cyclekart Company)」社によって企画・生産されたもの。わずか10台の限定生産で、今回の出品車両は3番目に作られた個体と見なされています。

新車購入のローバー「ミニ 1.3」で33年17万キロ! ミニのイベントで奥さまと知り合い、レースやジムカーナなどミニづくしだった半生とは?

イギリスを代表するクラシック・コンパクトカーの「ミニ」は、1959年にデビューした当時の形はほぼそのままに2000年まで生産された超ロングセラー・モデルです。1992年にキャブレター仕様の最終型を新車で購入した栗山さんは、ミニとともに人生を歩んできてまもなく33年。家族の一員としてまだまだ元気に走ってくれているようです。

世界初の「衝撃吸収式ボディ」はメルセデス・ベンツが採用! クルマの安全性を戦前から追求してきたパイオニアの歴史とは

メルセデス・ベンツといえば安全なクルマ、というのは、日本に輸入され始めた時代から現代に至るまで、もはや共通認識といえるでしょう。かつて「頑丈であれば安全」というのが常識だった時代から、パッシブ・セーフティの概念をいち早く導入し、衝撃吸収式ボディの先駆けとなったメルセデス・ベンツの研究開発の歴史を振り返ります。

まもなく50万キロ! デビュー直後に買ったユーノス「ロードスター」と35年! 新婚旅行もマツダの社食で…ワンオーナーで愛されるクルマを紹介します

1989年に発売された初代NA型ユーノス「ロードスター」は世界的なヒット作となり、現行型の4代目ND型に至るまで、多くのファンに愛されています。初代NA型を日本発売直後に購入し、35年以上にわたって乗り続けているという前田好二さんの愛車は、総走行距離がまもなく50万kmを迎えるとは思えないほど内外装ともクリーンなコンディション。綺麗に維持し続けるカーライフについて聞いてみました。

チョップドルーフは、たった5センチでぜんぜん印象が違う!「ミニ スプリント」と運命的に出会った古着好きオーナーのクラシックカーの楽しみ方とは

ブリキのおもちゃのように可愛いクラシックな佇まいのローバー「ミニ」。でもよく見ると、普通のミニとはちょっと違うような……。じつはルーフを切って車高を低くしてモディファイした「ミニ スプリント」と呼ばれるカスタムモデルなのでした。2年ほど前にこのクルマを手に入れたオーナーに話を聞くと、数奇な出会いの物語がありました。

 

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