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ホイール、マフラー、エアロなどクルマをカスタムして楽しむ情報を発信します。パーツだけでなくコンプリートカーも紹介

ポルシェ製ベンツ「E500リミテッド」を8連スロットル&6速MT化! 見えない箇所を激変させた究極のレストモッド

ド派手なエアロや極限まで下げられた車高の車両がスポットライトを受けがちな東京オートサロンの会場で、地味だけど気になる1台を発見しました。ボディはストックをキープしつつ、なかみをアップデートしたW124型のホットモデル「E500リミテッド」のレストモッドを紹介します。

初代フォードF-1をオマージュした遊び心全開なトヨタ「タウンエース」のレトロカスタムがステキでスゴイ!

ここ最近、日本の働くバンやワゴンのフロントフェイスをスワップすることで、レトロな雰囲気の可愛いカスタム商用車が増えています。個人ユーザーだけでなく、お店の看板カーとしても広く活用されており、新作も続々と登場。今回は東京オートサロンの会場で発見した、古いフォードのCOE(キャブオーバーエンジン)をモチーフにした1台を紹介します。ベース車はなんと、あのトヨタ「タウンエース」でした。

1991年ポルシェ964型「911」が1億6000万円超で落札!約4000時間かけてシンガーが手掛けた個体だった

シンガー・ヴィークル・デザインが再定義したポルシェ911に熱狂するファナティック 子供の頃からポルシェ「911」に憧れていたボブ・ディキソンが、2009年に創立したシンガー・ヴィークル・デザイン(Singer Vehic […]

最新フルコン制御で「普通に乗れる」フルチューン!伊藤笑会が放つ「2026スペック」のマツダ「RX-7」

東京オートサロンの会場で、かつての走り屋たちの視線を釘付けにした1台がありました。ロータリー専門店として名高い伊藤笑会が製作した、マツダFC3S型「RX-7」です。昭和、平成、令和と時代が移り変わるなか、現代の技術を惜しみなく投入し、「2026スペック」へとアップデートされたその詳細をご紹介します。かつての憧れを、現代の快適さで楽しむための「最適解」がここにありました。

マツダRX-7がコルベットに激変!? 驚きの「リアだけコンバート」の正体とは

近年の東京オートサロンは、自動車メーカーがニューモデルを発表するなど日本を代表するビッグイベントとなっています。その一方で、小さなカスタムショップの車両も出品され、同じ土俵で展示されるというのも大きな魅力です。今回はそんなショップが制作した、シボレー「コルベットC5」をオマージュしたマツダ「RX-7」を紹介します。とくにリアまわりを大胆にモディファイすることで、コルベットのシルエットを見事に再現。じつはルックスと走りを両立した、本気のドリフト仕様となっている驚きの1台をレポートします。

北海道からフェリーで21時間!GR「コペン」でイベントに遠征した理由とは

独立してフリーランスとなり、「できることは、やれるうちにやっておきたい」との思いから北海道よりフェリーで21時間かけて遠征を決意。愛車のGRコペンは、テイクオフとTRDのエアロを組み合わせ、D-SPORTの車高調や補強パーツをフル装備した仕様です。雪の白をモチーフに、足元には白いエンケイPF05を装着。今後はバケットシートやステアリングを交換し、さらに走りを楽しみたいと考えています。

トヨタ「86」が“パンダトレノ”に変わる? 86万円のボディキットはリトラ風ヘッドライトで登場

リザルトジャパンはトヨタZN6型初代86をベースにAE86型スプリンタートレノの外観を再現する「NEO86ボディキット」を公開しました。同キットは旧車の価格高騰で高嶺の花となってしまったことを受け、現代のクルマで憧れのモデル風の外観を再現する目的で企画された。全9点のパーツで構成され、価格は86万円。市販前提パーツとして東京オートサロン2026で展示しました。

HKSが製作した究極のR35 GT-Rは1億1000万円!最高出力1200馬力のコンプリートカーだ

3日間で27万0000人を超える来場者を集め、大盛況となった東京オートサロン2026年。出展した各ブースではさまざまな新作マシンやパーツが登場しました。なかでも注目となっていたのが、展示車両による東京国際カスタムカーコンテストのチューニングカー部門で優秀賞を受賞したHKSのR35 GT-Rコンプリートマシンです。

 

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