クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • CUSTOM
  • 海も山も川も遊び場に! 結婚7年目の夫婦がアウトドアの相棒に選んだ三菱「トライトンGSR」
CUSTOM
share:

海も山も川も遊び場に! 結婚7年目の夫婦がアウトドアの相棒に選んだ三菱「トライトンGSR」

投稿日:

TEXT: 武田真吾(TAKEDA Shingo)  PHOTO: 泉 晟太郎(IZUMI Jotarou)

ランクルからピックアップへ乗り換えた夫妻は三菱「トライトンGSR」に乗って海も山も川も遊び尽くす! 

ハイラックスを注文までしていた四国在住の“masa”さんが、なぜ三菱「トライトン」GSRに乗り換えたのか。決め手は納期の早さと、高級感あふれる乗り味だった。2インチアップの足まわりとオーストラリア三菱純正パーツでまとめた1台は、奥様の普段使いから愛犬とのキャンプまで大活躍する。惚れ込んだ夫妻の物語を紹介する。

ランクルからの乗り換えで三菱「トライトンGSR」を選んだ理由とは

家の近所に海も山も川もある。四国の恵まれたロケーションで暮らすのが、オーナーの“masa”さんと妻の小百合さん夫妻だ。愛車の輸入ピックアップトラック顔負けの存在感を放つ三菱「トライトン」GSR(2024年式)は、2024年の夏に迎え入れた1台である。それまではトヨタ「ランドクルーザー」に乗っていた。「ピックアップに乗ってみたい」との思いから、“masa”さんはディーラー巡りをはじめた。

まず向かったのはトヨタだった。トヨタ「ハイラックス」を見て注文までしたものの、生産休止などで納車の目処が立たない。そこで、もうひとつの候補だったトライトンを見に三菱へ足を運んだ。トライトンなら4〜5カ月ほどで納車できる。ハイラックスよりも高級感があり、乗り心地も良かった。“masa”さんはハイラックスをキャンセルし、トライトンGSRを契約したのだった。

三菱「トライトン GSR」を2インチアップ! 純正風カスタムのこだわり

納車後、“masa”さんは速攻でカスタムを開始した。

「顔付きがイカツいし、ドッシリしたスタイルもカッコ良い。何よりハイラックスほど見かけない」

足まわりはメロウアップ製のスプリングでフロントを2インチ、リアブロックで1.5インチアップした。ホイールはレイズのA-LAP-07X(18×9.0J)を選び、タイヤはピレリ・スコーピオンオールテレーンプラス(275/65R18)を組み合わせている。

エクステリアは派手さを抑えつつ独自の雰囲気にまとめた。ノーズ先端にはオーストラリア三菱純正のバグガード(虫よけの樹脂製カバー)を装着。荷台にはメロウアップ製の電動巻き取り式トノカバーとリアゲートスポイラーを備える。フューエルリッドカバー(給油口のふた)は純正オプション、オーバーフェンダーも純正オプションでタイヤのはみ出しを収める。マッドガードにはカモフラージュ柄のクロスファング製を選び、オフロード感を強めた。

三菱「トライトン GSR」は奥様の普段使いから愛犬とのキャンプまで大活躍

このトライトン、休日だけの遊び道具ではない。ランドクルーザーで大きなボディの運転に慣れた小百合さんが、普段のアシとして使いこなす。買い物からちょっとしたお出かけまで、トライトンが日常の足を担う。

「ランクルの大きさで鍛えられたおかげで、トライトンも問題なく運転できる」(小百合さん)。

休日には愛犬も一緒にキャンプへ出かける。遠くまで行かなくても、近所に良い場所がたくさんある。奥様と愛犬を連れて自然のなかへ繰り出すのが、“masa”さんファミリーの定番だ。「リフトアップしても乗り心地は快適」と“masa”さんは語る。今後は「もっと車高を上げて、35インチタイヤを入れて…」とカスタム計画がふくらむ。3インチ以上アップしたワイルドなスタイルも検討中だという。

「トライトンを買って、行きたい場所が増えました」

行き先はいつも2人で相談して決める。結婚7年目を迎えた今も、その距離感は近い。海も山も川もある四国の日常を、この相棒とともに存分に楽しんでいる。“masa”さん夫妻にとってトライトンは、たくさんの想い出を積み重ねていくための、かけがえのないパートナーなのである。

すべて表示

アーカイブ

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

人気記事ランキング

アーカイブ

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

AMW SPECIAL CONTENTS