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クルマ趣味人に向けたガレージ、トラベル、グルメ、アートなどのカルチャー情報を発信。クルマを使って人生を謳歌しよう!

NASCARで頂点に立ったSAMURAI! 服部茂章の軌跡をたどる企画展が4月にスタート

富士スピードウェイホテル内に設けられた「富士モータースポーツミュージアム」。モータースポーツに特化した同館では現在、企画展「耐久レースと日本」が開催され、レジェンドたちによるトークショーが大盛況となりました。そして2026年4月1日からは、米国最高峰の舞台NASCARでチームオーナーとして頂点に立ち、2025年4月に急逝した「米国のサムライ」服部茂章の功績を称えるメモリアル展がスタートします。

縦列駐車が当たり前のドイツで人気沸騰中Aセグメント「トヨタAygo」はどんなクルマ!?【みどり独乙通信】

SUVブームが続いているドイツでは、小さいクルマ(Klein Wagen)も都市部では人気です。都市部の駐車事情は基本的に縦列駐車。古い建物の中にある地下駐車場の大半は平置きではなく、高さや車幅制限のある機械式がほとんどだそうです。ドイツ在住のモータージャーナリスト池ノ内みどりさんも駐車には頭を悩ましているそうです。

自転車のスマホ保持やイヤフォン装着も青切符!? 知らなきゃ損する2026年4月導入の交通反則通告制度とは!?

2026年4月から、自転車の交通違反に対して「交通反則通告制度(青切符)」が導入されます。スマホのながら運転や信号無視など、これまで見逃されがちだった違反にも高額な反則金が課されることになります。なぜ今導入されるのか? 対象年齢や具体的な罰則内容、さらにはクルマ側にも関係する「側方通過ルール」の強化など、知らないでは済まされない新ルールの詳細を徹底解説します。

雨のニュルをスリックで攻めるような薄氷の「 ホンダEVシフト」の危うさと今後の立て直し【Key’s note】

急激なEVシフト戦略の見直しと、巨額赤字から再起を図るための次なる一手の模索 レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「ホンダ初の最終赤字をどう見る?」です。三部社長就任以降に掲げた急進的なEVシフト戦略が壁に直面し、開発凍結など軌道修正を迫られています。

見る旧車から走る旧車へ! 2つの旧車イベントで女性ジャーナリストが体感した日本の豊かなクラシックカー趣味!!

2026年2月、横浜で開催された国内最大級の旧車ショー「ノスタルジック2デイズ」と、茨城県ひたちなか市を走る復興祈念ラリー「プロスペクトアベニュークラシック」。同じ「クラシックカー」をテーマにしながらも、まったく異なる魅力を持つ2つのイベントを体験しました。メーカー直系のヘリテージ部品から、潮風を感じるオープンカーでのツーリングまで、旧車という「生きた文化」の今をお届けします。

日帰りで2026年ミラノ・コルティナ・オリンピック会場まで日帰りドライブできるミュンヘンって、便利!【みどり独乙通信】

日本選手の活躍から目が離せない2026冬季オリンピック/パラリンピックを、オンタイムでのテレビ観戦で嬉しい日々を送っているドイツ在住モータージャーナリストの池ノ内みどりさん。南ドイツに位置するミュンヘンからは、それぞれの会場へはさほど遠くはないので、オリンピック会場近辺のアルプスの峠ドライブを日帰りで楽しんだそうです。

ボートの世界も海外勢が強い!? 選考委員を悩ませた最新ボート事情【Key’s note】

日本国内で販売される優秀なボートを決定する「日本ボート オブ ザ イヤー 2025」。2026年3月19日にパシフィコ横浜で大賞が発表されるのを前に、各クラスの部門賞が決定しました。選考委員を務めるモータージャーナリストの木下隆之が、世界中から輸入される群雄割拠のノミネート艇のなかから、大賞候補に選ばれた個性豊かな4艇の魅力と、悩ましい選考の裏側を語ります。

上場以来初の赤字転落! ホンダEV戦略転換の裏側とF1のジレンマ

EV戦略の見直しで「脱エンジン」を方向転換 見失ったホンダの現在地とF1活動への影響… 2026年3月12日、ホンダが北米でのEV戦略の大転換と、それに伴う2兆5000億円の損失試算を三部敏宏社長が緊急会見で発表しました […]

 

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