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FERRARI(フェラーリ) 記事一覧

フェラーリ伝説の車名33年ぶりに復活!1050cv+史上最強のダウンフォースを実現する「849 テスタロッサ」

フェラーリは新型プラグイン・ハイブリッド・ベルリネッタ「849 テスタロッサ」を発表しました。SF90ストラダーレの後継としてラインアップの頂点に位置づけられ、伝説的な車名テスタロッサを復活させた象徴的なモデルです。この名称は1956年の500TR、そして1984年のテスタロッサに由来し、70年に及ぶ歴史と革新が融合した新たなるレジェンドの登場です。

走行約1万kmのフェラーリ「599GTB」が約5416万円で落札!FR2シーターでも新車価格ほぼ据え置きという衝撃

2006年に登場したフェラーリ「599GTBフィオラノ」は、V12フロントエンジンを搭載した2シーターとして話題を集めました。ピニンファリーナのデザインに最新技術を盛り込み、最後にMTを選べたV12モデルとしても特別な存在です。2025年8月13日〜16日に開催されたRMサザビーズのオークションには2008年式個体は、希少なブルー・マリナーの外装と豊富なオプションを備え、走行距離は1万1200kmにも届いていません。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

フェラーリ「F50」歴代最高価格となる13億円超で落札!元オーナーは有名ファッションデザイナー

30年の時を経て、フェラーリ「F50」の価値が驚異的な高騰を見せています。わずか349台のみが生産されたこのモデルは、F1由来のカーボンモノコックとV12自然吸気エンジンを備え、今なお圧倒的な運動性能を誇ります。そんなF50の希少性と技術的背景に加え、世界的ファッションデザイナー、ラルフ・ローレン氏が所有していた1台が2025年8月15日〜16日に開催されたRMサザビーズのモントレー・オークションに登場。歴代最高価格を更新しました。

この世に“19台”しか存在しないフェラーリ「F40 コンペティツィオーネ」が16億円で落札

2025年8月16日、米国カリフォルニア州モントレーで開催されたRMサザビーズ「Monterey 2025」オークション。今回は数多くのフェラーリが出品されました。そのなかでもアイコニックなF40、しかもサーキット専用車両としてフェラーリとミケロットが製作した「F40LM」、正式名称「F40コンペティツィオーネ」を紹介します。

落札金の使い道は?フェラーリが世界で1台の「デイトナSP3テーラーメイド」をオークションに出品

フェラーリが世界で1台限りの特別モデル、フェラーリ「デイトナ SP3 テーラーメイド」をRMサザビーズのチャリティオークションに出品することになりました。デイトナSP3の限定599台の生産枠を超え、「599+1」として特別に製造されたこの車両は、同社のテーラーメイドプログラムでカスタム仕様に仕立てられています。オークション収益はすべて「フェラーリ財団」へ寄付され、教育支援プロジェクトに活用される予定です。

フェラーリ「F512M」が約1.3億円で落札!希少価値とクラシック・フェラーリ相場高騰を証明

フェラーリのV12ミッドシップモデルとしてテスタロッサ世代の最終進化形に位置づけられる「F512M」が、RMサザビーズ・モントレー・オークションに出品されました。固定式ヘッドランプや丸型テールランプを備える独自のスタイルに加え、わずか501台しか生産されなかった希少性を誇ります。今回は、落札価格と同車について振り返ります。

1981年式で走行距離1525km!極上フェラーリ「400i」の落札価格は2720万円

クラシックフェラーリは、多くのカーエンスージアストにとって憧れの存在です。しかし、現実的に手に入れるのは非常に難しいのも事実です。そんななか、比較的現実的な価格帯で落札された希少な1981年式フェラーリ「400i」が注目を集めました。

ワンオーナーの低走行距離フェラーリ「360モデナ」の落札額が驚きの結果に

2003年モデルのフェラーリ「360モデナ」が、ボナムスによるグッドウッド・オークションに登場しました。F355の後継として1999年にデビューした360モデナは、革新的な設計と美しいデザインで多くのファンを魅了してきました。今回はワンオーナーで走行距離わずか7200kmという希少な個体が出品され、注目の落札結果となりました。

 

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