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BMW(BMW) 記事一覧

「ランボルギーニBMW」といわれた「M1」がたったの5750万円!? 安い理由はグレーな来歴のせいでした

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにBMW「M1」が出品されました。同車は、276台目の市販ロードゴーイングバージョンとして、濃紺のボディカラーに黒のレザーインテリアを組み合わせていましたが、現在は「ブリラントロート」と呼ばれる濃い赤にリペイントされています。

バットモービルじゃないほうのBMW「3.0CSL」は人気がない!? 純正のグリーンのボディカラーが珍しい個体は1290万円〜で販売中

2024年5月4日、ボナムズがイギリス・グッドウッドで開催したオークションにおいてBMW「3.0CSL」が出品されました。同車は新車以来の純正カラー「タイガ・グリーン」にブラックのインテリアが組み合わされた1台で、歴代のオーナーが大切に保管してきたことがわかるモデルとなっていました。

国産旧車からBMW「1シリーズ」に乗り換え…5ドア2シーターで「憧れていたシルキー6で最速のE87を目指したいです」

“サキ”さんはもともと国産旧車でサーキットを楽しむ走り派の若者でしたが、9カ月前に2006年式のBMW「1シリーズ」を入手。それも、魅力的なチューニングメニューがすでに満載された期待以上の個体でした。充実しすぎの内容を紹介します。

751馬力! BMW「XM」をACシュニッツァーがカスタマイズ。史上最強のMに挑みました

ACシュニッツァーは2024年3月22日、BMW「XM」をベースにしたチューニングモデルを発表しました。XMの魅力を最大限引き出した同車は、ボディにはシルバーの専用エンブレムが与えられ、ACシュニッツァーからリリースされたことがひと目で分かるモデルになっています。

E30「M3スポエボ」が4000万円オーバー! BMWファンならずとも注目するホモロゲモデルは価格上昇中です

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてBMW「M3スポーツ エボリューション」が出品されました。走行距離は約4万2700kmと少なく、当時はオプションだった装備を贅沢にセレクトしています。ファンにとって魅力的な仕様となっている「M3スポエボ」とは?

BMW初代「M3」が2880万円! 高額の理由は786台しか製造されなかった貴重な「M3カブリオレ」だったからでした

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてBMW「M3カブリオレ」が出品されました。E30型M3には、希少な特別仕様が多数用意されました。なかでも「カブリオレ」は、ホモロゲーションモデルでありながらわずか786台しか生産されなかった希少車でした。

最初期のBMW初代「M3」が2400万円オーバー!「スポエボ」でなくとも高額だった理由はオリジナル度の高さにありました

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてBMW「M3クーペ」が出品されました。出品された「M3クーペ」は、新車時からわずか2オーナーで、内外観のコンディションは今も新車を感じさせる1台になっています。マニアにとっては垂涎の1台はいくらで落札されたのかお伝えします。

BMW「M3エボ2」が2400万円オーバー! 走行6万キロ弱の美麗な個体はドイツ本国で30年間大切された1台でした

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてBMW「M3エボリューションII」が出品されました。同車はドイツ国内で30年間大切に所有され、2017年11月に今回の出品者が購入し、アメリカのオハイオ州にわたったモデルです。走行距離は5万7050kmですが、約2420万円で落札された理由をお伝えします。

 

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