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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

ランボルギーニ「カウンタック5000S」が7700万円で落札! 内外装すべてホワイトにオーダーしたのはサウジアラビアの王族でした

2024年12月12日、ボナムズがイギリスで開催した「The Bond Street Sale Important Collectors' Motor Cars and Automobilia」オークションにおいてランボルギーニ「カウンタック5000S(LP500S)」が出品されました。1984年にサウジアラビアの王族が新車で購入したといわれるこの個体は、ファクトリーオプションのリアウイングを装備。内外装とも、オールホワイトのカラーリングで仕上げられていました。

BMW新型「2シリーズ グランクーペ」は2025年春に日本上陸! かつての「3シリーズ セダン」的な存在になるか期待大の1台です

すでに日本に導入されたBMW新型「1シリーズ」(F70)に続き、2025年春に日本導入を予定しているのが新型「2シリーズ グランクーペ」(F74)です。「1シリーズ セダンの後継車」として2019年に現行型が登場し、かつてのコンパクトな時代の「3シリーズ セダン」を彷彿とさせる実用性と、スポーツ性を兼ね備えています。導入まで待ち遠しいモデルについて解説します。

女性オーナー特注のポルシェ「911」はガルフカラーでレストモッド! 完璧な仕上げなのに控えめな2500万円〜のプライスタグの理由とは?

2024年12月12日、ボナムズがイギリスで開催した「The Bond Street Sale Important Collectors' Motor Cars and Automobilia」オークションにおいてポルシェ「911カレラ 3.4レストモッド」が出品されました。女性オーナーが、英国バークシャーを拠点とする「リント(Rindt)」社に依頼したレストモッド911は、彼女が生まれた1974年に生産された「Gシリーズ」をドナーカーとした1台でした。

メルセデス・ベンツのEVコンセプト「ビジョン ワンイレブン」とは? 伝説の実験試作車「C111」をオマージュした新時代へのマニフェストでした

1969年にデビューしたメルセデス・ベンツ「C111」は、伝説の「300SL」を彷彿させるガルウイングドアを持つミッドシップ2シーターで、心臓部には当時「夢のパワーユニット」だったロータリーエンジンを搭載していました。市販車では全くなく、あくまでも実験試作車であったC111をオマージュして2023年に発表されたコンセプトカー「ビジョン ワンイレブン(Vision One-Eleven)」を紹介するとともに、そこに込められたメルセデス・ベンツの想いを読み解いていきます。

中国専売モデルがグローバル展開に! VW新型「タイロン」は7人乗も設定…日本市場への投入に期待がもたれるSUVを紹介します

日本市場からフォルクスワーゲン(VW)の大型SUVである「トゥアレグ」が姿を消して早7年。その人気は健在ながら中古車市場でも数が少なくなっています。そんな中、ヨーロッパでVWの新型SUV「タイロン(Tayron)」が発表されました。これまで中国市場専売モデルだったタイロンが、フルモデルチェンジした2代目ではグローバルモデルとして生まれ変わったのです。

BMW新型「1シリーズ」は価格据え置き478万円から! BMWらしいコンサバティブなデザインとキドニーグリルが日本市場でも受け入れられる!?

BMWのエントリーモデルとして幅広い層から支持されている「1シリーズ」。4世代目へと生まれ変わったこの1シリーズは、見た目だけでなく中身も大幅に進化し、日常使いにピッタリな「120」とMモデル譲りの性能を備えた「M135 xDrive」の2モデルが発売されました。1シリーズの歴史ともに振り返りつつ、新1シリーズについて紹介します。

70年代には最高速400キロを超えていた! ガルウイングのメルセデス・ベンツ「C111」は数々の世界記録を樹立…ロータリーからディーゼルにV8モデルまでを紹介します

1969年9月のフランクフルトモーターショー(IAA)でデビューしたメルセデス・ベンツ「C111」はガルウイングドアを持つミッドシップ2シーターで、心臓部には3ローター型のロータリーエンジンを搭載していました。実験試作車として、ロータリーエンジンやターボディーゼルエンジンなどを搭載してC111シリーズ(I、II、IID、III、IV)が数々の記録を打ち立てていったプロセスを紹介します。

『007』のボンドカーにアルピナ版があった! BMW「Z8」ベースの「ロードスターV8」は本家よりもお高い6500万円で落札!

2024年12月1日にRMサザビーズがで開催したオークションにおいてBMWアルピナ「ロードスターV8」が出品されました。出品車は、291台目のロードスターV8で、生産日は2003年4月10日。アラブ首長国連邦の著名なロイヤルファミリーが新車でオーダーしたことで知られている個体でした。

 

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