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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

ハンドドライブ仕様のBMW「X4 M」を毎日愛用!「車いすユーザーでも楽しくてかっこいいクルマに乗ることができることをもっと多くの人に知ってもらいたいです」

AMWも主宰している交通タイムス社が発行している数々の雑誌が、それぞれ個性あるイベントを催すというイベントの集合体が「AUTO MESSE REAL」。2024年10月27日に富士スピードウェイで大々的に開催されたこのビッグイベントには、じつに1万人ものクルマ好きが集まりました。それらの中から、「BMW LIFE owner’s meeting」に参加した車いすユーザーのBMW「X4 M」を紹介します。

「シロン」や「ヴェイロン」より格上とみなされるブガッティ「T35T」が5000万円ほどで手に入る!? レクリエーションに近いレストアの中身とは

2024年9月7日、ボナムズ社がイギリスで開催した「グッドウッド リバイバル コレクターズ モーターカーズ オートモビリアオークション」オークションにおいてブガッティ「T35T」が出品されました。2018年〜2019年にかけて「ジェントリー・レストレーションズ」社によって、1926年にタルガ・フローリオで優勝したT35Tのオリジナル仕様にフルリビルトされた1台でした。

920馬力のランボルギーニ最新HPEV「テメラリオ」が日本上陸! さらなる軽量化ができる「アレジェリータパッケージ」も要チェックです

2024年11月29日に都内で開催された「ランボルギーニ・デイ・ジャパン」において、ランボルギーニ「テメラリオ」がアジアで初公開されました。会場には2台のテメラリオが展示され、緑のボディカラーのモデルは軽量化パッケージの「アレジェリータパッケージ」装着車でした。日本初公開となるテメラリオについて詳しく解説します。

畑に捨てられたフィアット「プント スポルティング アバルト」を路上復帰! ラリーで入賞できるくらいにオーナー自ら修理しました

フィアット初代「プント」のホットモデルである「スポルティング アバルト」は、かつてキビキビ走れるイタリアン・ホットハッチの定番モデルのひとつとして数多くのファンを魅了しましたが、現在乗っている人は僅少で、完調を保っているのは日本に数台という規模感でしょう。オーナーの“まにあのガレージ”さん(64歳)に話をお聞きしました。

ペダル配置は「BAC」!? 約百年前のベントレー「オールド・マザー・ガン」で公道を走るための作法を徹底的にお教えします

ル・マン24時間で1928年に優勝したベントレーの伝説的な「4 1/2 Litre」、通称「オールド・マザー・ガン」が現在日本に存在していることを知っている人は数少ないでしょう。2024年11月23日のコッパ・ディ東京で公道初走行するにあたり、現オーナーである涌井清春氏からお誘いを受けた筆者はコ・ドライバーとして参加。製造から97年の時を経て東京の街を駆け抜けたこのモデルの1日を追います。

なぜ韓国にロールス・ロイスは「プライベート・オフィス」を開設? 日本の販売台数の半分程度のマーケットでも強く主張する国民性ゆえか!?

ロールス・ロイスは、ドバイ、上海、ニューヨークに続き、本拠地のグッドウッドを含めると5番目となるクリエイティブなスペース、「プライベート・オフィス・ソウル」を韓国にオープンしたと発表しました。ソウルに常駐するビスポーク・デザイナーと直接連携して、パーソナルな体験を提供するプライベート・オフィスについて紹介します。

日本でアジアプレミア! メルセデス・マイバッハ「SL 680 モノグラムシリーズ」が日本上陸…究極のラグジュアリーSUV「GLS 600 ナイトエディション」は4115万円!!

2024年11月29日にメルセデス・ベンツ日本は、ラグジュアリーブランドであるメルセデス・マイバッハより、新型モデル「SL 680 モノグラムシリーズ」と、50台限定の特別仕様車「GLS 600 ナイトエディション」を発表しました。その発表会場は入口を入った途端、マイバッハブランドの演出する異空間に入ったような雰囲気が漂っていて、ブランドのパワーを実感しました。

伝説のメルセデス・ベンツ「シルバーアロー」はなぜ勝ちまくれた? 公道最高速430キロ超を記録した名選手「カラッチオラ」の活躍を振り返ります

メルセデス・ベンツのモータースポーツを語るうえで、名監督アルフレッド・ノイバウアーと名ドライバー、ルドルフ・カラッチオラの関係性はとても重要です。そこで、両者の関係についてじっくりと解説していきます。今回は、大事故からの選手生命の危機を乗り越えたカラッチオラが、W25およびW125「シルバーアロー」でレースシーンを席巻するまでと、世界スピード記録への挑戦を紹介します。

 

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