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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

都市部での使い勝手と環境性能を両立!プジョー新型「208 GT Hybrid」は実用的コンパクト48Vハイブリッド

ステランティス・ジャパンがプジョーの人気コンパクトモデル「PEUGEOT 208」に、新たなハイブリッド仕様の「PEUGEOT 208 GT Hybrid」を追加しました。最新の48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載し、軽量ボディと高効率パワートレインの組み合わせで俊敏な走行と優れた燃費性能を両立しています。

FRスポーツの真価とは?アストンマーティン新型「ヴァンテージ」&「ヴァンキッシュ」を乗り比べ

アストンマーティンが誇るフロントエンジンのGTカーが、新たな進化を遂げました。今回試乗したのは、最新の「ヴァンテージ ロードスター」と、フラッグシップとなる「ヴァンキッシュ」。どちらも圧倒的なパフォーマンスと伝統に裏打ちされた美しいデザインを両立しています。短時間の試乗ながらも、その走りの質感やエンジンフィール、そしてアストンマーティンらしいこだわりを強く感じることができました。

フェラーリ「512BBi」が激安約1825万円で取引!走行約3万8600kmだったがケーニッヒ・チューンが仇となったのか

フェラーリ「512BBi」をベースに、ケーニッヒ・スペシャルズが手掛けた元祖魔改造スーパーカーがオークションに登場しました。1983年に生産されたこの512BBiは、ケーニッヒのエアロパーツが装着され、エンジンは標準の340psから450psへと引き上げるなど大胆なチューニングが施されています。オドメーターは約3万8600kmを示し、過去10年間は暖房付きガレージで保管されていました。車両のあらましとオークション結果をお伝えします。

「ロータスより速い!?」英国車を極めたオーナーが製作した“走り系”ライレー「1.5」

兄弟車という言葉をご存じでしょうか。見た目は少し違っても、じつは中身は同じ設計のクルマという意味です。そんな手法が盛んだった1960年代のイギリスで生まれたのが、ライレー「1.5」です。上質でスポーティなサルーンとして知られ、同時期のウーズレー「1500」やMG「マグネット」と多くの部品を共有していました。今回紹介するのは、新潟県糸魚川市で開催された『第20回フォッサマグナミュージアム・クラシックカーミーティング』に参加していた、地元新潟の長尾和青さんが手塩にかけて仕上げた1964年式ライレー 1.5。ラリーやジムカーナにも出場するこのクルマには、英国車文化への深い愛情と遊び心が息づいています。

WRCレプリカ仕様のランチア「デルタHF 16V」が約411万円で落札!ワンオーナー車が低価格で落札された理由とは

2025年9月に英国グッドウッドで開催された「リバイバル2025」の公式オークションに、ランチア「デルタHFインテグラーレ16V」が出品されました。1989年の登場以来、WRC6連覇を支えた名車として知られるモデルです。今回の個体はワンオーナーで整備履歴も明確な個体でした。エヴォモデルが高騰するなか、16Vの市場価格がどう動くか注目を集めています。

航空機技術を纏った流線形アルミボディのフィアット508C「アラドーロ」

日本海クラシックカーレビューは、新潟県糸魚川市で毎年開催される歴史あるヒストリックカーの祭典です。国内外の名車が集うなか、注目を集めたのが1930年代のイタリア車「フィアット508C アラドーロ」でした。航空機を思わせる流線型のアルミボディをまとい、当時のモータースポーツの息吹をいまに伝えています。オーナーの荒木俊孝さんは長年にわたりヒストリックカーを愛し、自らの手で整備を重ねながら、走る文化遺産を次の世代へと受け継いでいます。

1950年日本初上陸の地・東京日本橋室町の名を冠した6400万円の「クラシックディフェンダー」発売

ジャガー・ランドローバー・ジャパンが日本限定の特別仕様車「CLASSIC DEFENDER WORKS V8 MUROMACHI EDITION(クラシック・ディフェンダー・ワークスV8 室町エディション)」を発売しました。ショートボディの「90」とロングボディの「110」各1台、合計2台のみの販売という極めてプレミアムなモデルです。1950年に日本で初めてランドローバーが輸入された地・日本橋室町にちなんで名付けられたアニバーサリーで、クラシックディフェンダーの正規リビルトモデルとして注目されています。

走行距離わずか1620kmのメルセデス・ベンツ「E55 AMG」!25年間ぶりに目覚めたときの落札価格は948万円

オークションハウスのブロードアロー・オークションは2025年8月、アメリカで開催された「モントレー・ジェット・センター・オークション」に、走行わずか1620kmという奇跡的なコンディションを保つ1999年式のメルセデス・ベンツ「E55 AMG」が出品されました。注目するべき点は、25年間ワンオーナーで大切に保管されてきたこと。車両のあらましとオークション結果をお伝えします。

 

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