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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

フルレストアを施してない1967年式フェラーリ「275GTB/4」!奇跡の保管状態もあって約5億円で落札

1967年に誕生したフェラーリ「275GTB/4」は、クラシック・フェラーリの中でも特別な存在です。4カムV12エンジンを搭載し、エレガントなボディと高性能を両立した名車として知られています。そんな275GTB/4の中でも、2025年8月のモントレー・オークションに出品された1台は、レストアされることなく新車当時の姿を保つ“奇跡の個体”。走行距離はわずか2万kmあまりながら、その保存状態は驚くほど良好でした。

カスタマイズ仕様のフェラーリ「F40」に賛否!落札額は約4億円だった理由

1987年に登場したフェラーリ「F40」は、創業者エンツォ・フェラーリが最後に手がけた記念碑的モデルです。純粋な走りと妥協のない設計で、いまも世界中のファンを魅了し続けています。2025年8月のモントレー・オークションでは、F40が3台も出品され注目を集めました。そのなかで、チューナーの手によって特別に仕立てられた「ブルーチップ」は個性的なカスタムが話題になりました。

BYD「SEAL」が電子制御サスや快適装備をアップデート!価格改定でさらに身近に

BYD Auto Japanが電気自動車のe-スポーツセダン「BYD SEAL(ビーワイディー シール)」の装備と機能を一部アップデートし、BYD正規ディーラーで販売開始しました。AWDには新開発の電子制御式サスペンション「DiSus-C」を初採用し、乗り心地と操縦安定性を両立。快適装備も充実し、日常使いから長距離走行まで快適にこなすモデルへと進化しています。

かわいすぎる2人乗りマイクロカー!BMW「イセッタ300」が約314万円で落札

BMW「イセッタ300」が、2025年8月のオークション「ボナムズ・ザ・クエイル2025」に登場しました。戦後1955年から生産されたイセッタは、西ドイツを象徴する“バブルカー”として知られる全長わずか2.3mの超コンパクトカー。前開きドアや愛らしいデザインで世界中のコレクターに愛されています。今回の落札価格は、かつての熱狂が落ち着きを見せつつも、今なお高い人気を保っていることを示しています。

アウディがS3やRS3専用だったクワトロ(4WD)モデルを標準A3にも新設定!

アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクトハッチバックおよびセダンの「Audi A3 Sportback」「Audi A3 Sedan」に、待望の四輪駆動モデル「40 TFSI quattro」を新たに設定しました。標準モデルながら2Lターボエンジンを搭載し、安全装備も強化され、日常からスポーツ走行まで対応する万能モデルにアップデートしています。

「ディーノ206GT」がまさかの1億円切り!約9500万円とリーズナブルな価格で落札された理由とは

2025年8月にアメリカ・カリフォルニア州で行なわれた世界屈指のクラシックカーイベント「モントレー・カーウィーク」においてRMサザビーズのオークションが開催されました。そこに希少な1969年式フェラーリ「ディーノ206GT」が出品。ご存知のとおりエンツォの息子ディーノの名を冠した小型フェラーリは、同社初のミッドシップ量産車として知られる伝説的モデルです。今回出品された車両は丁寧なレストアを受けていました。車両のあらましとオークション結果について紹介をします。

メルセデスの新フロントグリル決定!デザインコンセプト「Vision Iconic」が提案する未来とアールデコの調和

メルセデス・ベンツが2025年10月、上海でブランドの新デザイン哲学“New Iconic Era(新たな象徴の時代)”を体現するショーカー「Vision Iconic(ヴィジョン・アイコニック)」を初披露しました。Level 4自動運転、ソーラーペイント、ニューロモーフィック・コンピューティングなど最先端技術搭載の「未来のモビリティ」として、またクロームグリルとアールデコ調の内装が「動く芸術作品」として、世界の注目を集めています。

横転車両を3年かけてフルレストア!サーキット走行こそロータス「コーティナMk1 シリーズ1」の真の実力を体感できる

1960年代に登場したフォードの大衆車をロータスがチューニングした名車「コーティナMk1シリーズ1」。軽量なボディにツインカムエンジンを積んだこのマシンは、ツーリングカーレースで輝かしい戦績を残しました。このクルマのオーナーの津谷文信さんは、サーキットイベント「サイドウェイ・トロフィー」に参戦。修理したコーティナを街中で試乗した経験はありましたが、レーシングスピードは初めて。それまでには感じなかったコーティナの素晴らしさを知ることになったそうです。

 

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