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NISSAN(日産) 記事一覧

ダットサン「2000スポーツ」は欧州スポーツカーの性能だけでなく米国オークション落札額でも比肩!

トヨタ 2000GTや日産 フェアレディZ、C10系スカイラインなどの日本車が、欧米のクラシックカー市場で人気を確定して久しい昨今。近年は、これまで海外の愛好家の目に留まっていなかったモデルにも急速にスポットライトが当たっています。今回はアメリカのオークションに出品され、驚愕の約1692万円で落札された1967年式「ダットサン 2000スポーツ」に注目。その歴史と高額落札の理由を紐解きます。

ワイスピファン必見! 劇中車じゃないのにユニバーサル公認「モリモトZ」は完成度高い一台だったワケ

映画『ワイルド・スピード TOKYO DRIFT』の公式プロモーション展示車として国内で唯一製作されたZ33フェアレディZ。トップシークレット製ツインターボでメインカーと同スペックに仕上げられた「モリモトZ」を、TokiPAPAさんが9年にわたって乗り続けている。

「パーツ難でも日常使い」で約30年! 日産「ブルーバード SSS-R」オーナーの偏愛すぎる情熱

2026年2月8日、関東デイラリーシリーズの開幕戦としてJAF公認ラリー「ツール・ド・大山2026」が開催されました。ラリーの魅力を多くの人に伝えるため、スタート&ゴール地点の神奈川県・伊勢原市総合運動公園では、ヒストリックカーの展示企画も行われています。今回は、雪化粧の会場でひときわ存在感を放っていた、日産の特別な競技用ベースモデル「ブルーバード SSS-R」とオーナーの物語をご紹介いたします。

日産新型リーフに乗って分かった! EV逆風時代を生き抜くための進化に日産の明日を見た!!【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は、逆風が吹き荒れるEV市場において、静かに、しかし力強く進化を遂げた日産の新型「リーフ」です。航続距離702kmを誇るロングレンジ仕様「B7」のステアリングを握り、驚きの静粛性や洗練された乗り味を体感しました。EVシフトの現在地と、新型リーフが指し示す日産の未来について紐解いていきます。

アメリカの富裕層が熱狂! 1億円超え確実のJDMマシンNISMO「400R」とは

アメリカ・フロリダ州で開催される権威あるイベント「アメリア・コンクール」。その会場であるザ・リッツ・カールトン アメリアアイランドを舞台に、2026年3月6日~7日に行われるブロードアロー・オークションには、戦前の欧米クラシックカーから現代のスーパーカーまで選び抜かれた名車が並びます。今回はその出品リストのなかから、JDMマシンとして世界中のマニアからひと際強い存在感を放つ、日産「NISMO 400R」をピックアップします。

サニーとハコスカを合体!? 日産京都自動車大学校の卒業製作クオリティが高すぎるレストモッド!!

日産京都自動車大学校のカスタマイズ科9期生10人が、スクラップ寸前だったサニークーペとハコスカを融合。テーマ「あの頃をもう一度」のもと半年かけて完成させた「サニースカイライン」が大阪オートメッセ2026で話題を集めた。

日産製の新パイクカー!? 廃車寸前の2台をネオレトロ風にした日産京都自動車大学校のワザがスゴい!

廃車寸前マーチとブルーバードを合わせた!? 日産京都自動車大生7名製作「Eloura」って? 大阪オートメッセ2026に登場し、多くの来場者を驚かせた1台のカスタムカー。日産京都自動車大学校の第9期生7名が手がけた、K1 […]

母の英才教育で旧車乗りに! 24歳オーナーが惚れ込んだL型ジャパンはクルマ離れ世代に旧車の火を灯す!?

L型愛は世代を超えて旧車乗りを育てる!? 母のL型R30で育ち、子息はL型ジャパン! クルマ離れが加速する現代、「旧車じゃなければ乗りたくない! 」と言い切る24歳がいます。愛車はL型エンジンを搭載した日産「C211スカ […]

 

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