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JP_MAKER(国産車) 記事一覧

兄弟車「BRZ」はまさかの入場お断り!? 約400台のトヨタ「86」だけが集結する巨大な祭典

伝説の地である榛名に約400台の歴代トヨタ「86」が集結した。AE86からGR86まで多彩なカスタム車両が並び、豪華ゲストも登場した熱気あふれるミーティングの模様を詳しく紹介する。

知名度ゼロの化け物! 340psを叩き出す愛知トヨタの隠し玉「マジェスタ MJ430-R」の正体

愛知トヨタが手がけた幻のコンプリートカー「クラウンマジェスタ MJ430-R」。V8/4.3Lエンジンにスーパーチャージャーとインタークーラーを組み合わせた340psの怪物を、オーナーの鰤ニキさんが語る。知名度ゼロでも所有するだけで幸せになれる希少車の実態とは。

「えっ、ランクルじゃないの!?」名車78プラドの顔面をモチーフにしたトヨタ「プロボックス」の衝撃

働き者の代名詞として街を駆け回る無骨な商用バンが、週末の海辺やキャンプ場が似合うレトロでお洒落な相棒へと生まれ変わる。沖縄県沖縄市に店舗を構える「ブライトアップ」が手掛けたコンプリートカー(完成車)は、そんな夢を具現化した1台だ。往年の名車であるトヨタ「ランドクルーザープラド(通称:78プラド)」のフェイスをモチーフに、現代の実用性を備えつつもどこか懐かしいルックスを手に入れた。遊び心あふれるスタイリングの全貌を紐解いていく。

ラリーストのコリン・マクレーが愛用したGC8がまさかの流札で「WRCのスバル神話」は!? 奇跡の個体へ向けられた冷徹評価の理由

FIA(国際自動車連盟)が主催するF1(フォーミュラ1)、WEC(世界耐久選手権)と並ぶ世界三大モータースポーツのひとつに数えられるWRC(世界ラリー選手権)。その50年以上におよぶ歴史のなかで、日本車を代表する存在として今なお世界的に高い知名度を誇るのが、初代となるスバル「インプレッサWRX(GC8)」である。英国で開催されたオークションに、スバルファンにとって特別と呼ぶにふさわしい奇跡の来歴を持つ1台が出品された。伝説のドライバー一族が愛した名車が刻んだ、意外なオークション結果のドラマをお届けする。

元シャコタンオーナーが選んだのは中東仕様の「ランクル70ピックアップ」!? 乗り換えてから会社に遅刻しなくなったワケとは?

車高を落としたクルマへの未練を断ち切り、2015年式ランクル70ピックアップの中東仕様を手に入れたワジコさん。ドラムブレーキ、11枚リーフスプリング、12Vシングルバッテリーなど、日本仕様と異なる個性的な仕様を持つ1台の詳細をレポートする。

低さは武器で上品さは美学! トヨタ「プリウスPHV」をスマートに飾るこだわりのワンオフ仕様

エコな優等生として街中に溢れるハイブリッドカーが、見る者の目を奪うスマートなスポーツフォルムへと変貌を遂げた。環境性能の高さが魅力のトヨタ「プリウスPHV」をベースに、エアサス(空気の圧力で車高を調整するサスペンション)やワンオフ(特注品)パーツを駆使してカスタムを楽しんでいるのが、“ツカちょり”さんの愛車だ。「低さは武器であり、上品さは美学である」というオーナーの熱いこだわりが詰まった、極上のカスタム哲学を紐解いていく。

遊びと仕事の二刀流を叶える! スズキ「エブリイ」をタフに飾る最新のボディキット

軽バンとして絶大な人気を誇るスズキ「エブリイ」は、仕事の相棒としてはもちろん、アウトドアシーンでも大活躍する頼もしいクルマだ。エムズスピードが展開する「エクスクルーシブゼウス・クロスライン」から、そんなエブリイをタフに飾る最新のボディキットが登場した。チョイ足しのパーツでありながら、雰囲気をガラリと変えられるのが最大の魅力である。遊びと仕事の二刀流にもオススメの、ワイルドなスタイリングの全貌を紹介する。

90系トヨタ「ノア」の足元はどうキメる!? 19インチと18インチを選んだオーナーのリアルな声

見た目を優先するなら19インチか。それとも使い勝手も考えて18インチか。90系トヨタ「ノア」のホイール選びで、多くのオーナーが一度は悩むこのテーマ。実際に異なる答えを選んだ2台を取材すると、それぞれのカーライフや理想のスタイルが見えてきた。

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