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JP_MAKER(国産車) 記事一覧

35回目の伊香保に挑む初代ライフと幼馴染の絆、初の役割逆転で互いの「ライフ(人生)」を重ねて掴んだ総合11位のハッピーエンド。

群馬県で開催された国内外の名車が集うクラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保」に、可愛らしい軽自動車が挑みました。1971年式の初代ホンダ「ライフ」です。地元の頼れるメカニックと、その小・中学校の同級生という長年のコンビが、今回はあえてドライバーとコドライバーの役割を逆転させてエントリー。群馬野井佳穂ステージを駆け抜けた2人の絆と、驚きのラリー結果をレポートします。

ジウジアーロと「いすゞ+ロータス」の魂が蘇る! 自作アプリと娘婿セナさんの協力で挑んだ伊香保ラリーから、名車と家族の絆で歩む第二の物語が始まる

伊香保おもちゃと人形自動車博物館の館長である横田正弘さんが主催する、クラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保」。第35回を迎えた本大会の会場で、ひときわ美しい流線型のボディを輝かせていたのが、菅沼直樹さんの1988年式 いすゞ「ピアッツァ ハンドリングバイロータス」です。かつて所有していた初期型との違いに驚き、アルファロメオから乗り換えたというオーナー。娘婿と挑んだコマ図ラリーの結末と、ピアッツァの深い魅力に迫ります。

カスタム沼にハマらないためにコンプリートカーを購入した彼女のJB64型スズキ「ジムニー」には、ホイールとタイヤで自己主張!?

ダイハツ・ミラジーノからK3コンプリートのJB64ジムニーに乗り替えたしょーんさん。「自分へのブレーキ」のためにあえてコンプリートを選んだ理由、レイズホイールとオープンカントリーのカスタム詳細、そしてオフロードへの夢まで語ってもらった。

6年で掴んだ答えは「パワーより冷却」!? スズキ「HA36アルトワークス」で東北660ターボGPを楽しむオーナーのマシンづくりがユニーク!!

スズキ「HA36アルトワークス」とホンダ「S660」の2台を使い分け「東北660ターボGP」と「H1カップ」を楽しむ泉純一さん。冷却対策や足まわりのセッティング、次の目標・機械式LSD装着まで、軽レースを走り続ける男のマシンづくりに迫ります。

就職と同時にトヨタ「86」を手に入れた彼女! 通勤で使うのにレーシー仕様にカスタムした理由とは?

社会人1年目に2017年式トヨタ「86 GT リミテッド」を通勤車として購入したくらげさん。ヴォルテックスのGTウィングやテイン製車高調、ワーク エモーション T5Rを装着し、車検対応の範囲で攻めた高橋涼介リスペクト仕様の全貌を紹介する。

トムスが AE86 レビンを完全再構築! 豊富なレース技術とノウハウを注ぎ込んだヘリテージ・コンプリートカーはレストアとは別次元!?

2026年4月に開催された「オートモビル カウンシル 2026」にて、名門レーシングチーム「TOM'S(トムス)」が手掛けるAE86カローラ・レビンのヘリテージ・コンプリートカーが初公開されました。SUPER GTやスーパーフォーミュラで頂点を極めるトムスが、なぜ今、伝説の「ハチロク」を完全再構築するのか。レースで培った技術と情熱が注ぎ込まれた、未来へつなぐ一台の真価をレポートします。

三菱ブースで見たパジェロ復活の兆しと「2026年内新型SUV導入宣言!」!

千葉県の幕張メッセで「オートモビル カウンシル2026」が開催されました。三菱自動車のブースでは「ブランドレガシーから見る過去〜未来の三菱自動車らしさ」をテーマに掲げ、1953年の「ジープ」から歴代「パジェロ」まで、四輪駆動車の歴史絵巻を展開しています。プレスカンファレンスでは年内の新型SUV導入も明言されるなど、かつての王者の復活を予感させる熱い展示内容をレポートします。

祖父から孫へ継承された「日野コンテッサ」は21歳大学生が自ら整備しながら、家族の絆と名車の歴史を未来へと繋ぐ物語

名古屋市で開催されたクラシックカーイベント「COPPA CENTRO GIAPPONE 2025」の会場で、ひときわ目を引いた1966年式の日野「コンテッサ 1300 デラックス」。オーナーの寺尾匠冬さんは、なんと弱冠21歳の大学生です。祖父が新車で購入し、父親を経て孫へと受け継がれたという奇跡の「ワンファミリーカー」。乗るだけでなく自身でメンテナンスやパーツ製作までこなす、頼もしい若きオーナーの旧車ライフを紹介します。

 

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