JP_MAKER(国産車) 記事一覧
なぜ現行型から「旧型」に? 4気筒エンジンを求めて乗り換えた「コペン乗り」の情熱
「福島オープンカーフェス」の会場でひときわ注目を集めていた、ワイドボディのダイハツL880K型「コペン」。オーナーの新田柊兵さんは、以前は現行モデルのLA400K型「コペン」に乗っていましたが、4気筒エンジンの魅力を求めて、あえて旧モデルへと乗り換えたという筋金入りのフリークです。排気量アップやタービン交換が施された、白ナンバー仕様のフルチューンマシンの詳細を紹介します。
子育て卒業後にスポーツカー生活を再開! 父が選んだ「大事なカプチーノはいずれ娘へ」のメンテ法とは!?
「福島オープンカーフェス」の会場で見つけた、美しいシャンパンゴールドのスズキEA11R「カプチーノ」。かつて日産「フェアレディZ」を乗り継いだ生粋のスポーツカー好き、村井賢也さんが、子育てという大きな区切りを終えて手にした「一生モノ」の相棒です。将来、娘さんへ受け継ぐ日を夢見て、過度なパワーアップよりもコンディション維持を最優先にした、拘りのライトチューン仕様を詳しく紹介します。
実家で23年放置されていたセリカ カムリ2000GT!?……カビとサビに挑んだオーナーが果たした「奇跡の再生」
千葉県松戸市で開催された「松戸まつり」。市民祭として賑わうなか、JR松戸駅周辺の地下駐車場では、天候に左右されない併催イベント「まつどクラシックカー&スポーツカー フェスティバル」が開催されました。並み居る名車のなかで、トヨタのスポーツカーの代名詞である「T字型モール」が輝くフロントグリルを持つ「セリカ カムリ」が注目を集めていました。23年という長きにわたる眠りから目覚め、27年ぶりに復活を遂げたオーナー“アマンド7”さんの愛車と、その再生の軌跡をご紹介します。
驚きの全高2.4m超!「アルファード」を20cmもリフトアップしたワイルドに変える裏技カスタム術
ここ数年のオフロードブームやアウトドア人気に後押しされ、これまで数多くの車両をベースとしたリフトアップカスタムが登場してきました。そんななかでもかなりの変わり種を東京オートサロンの会場で発見! ベースは高級ミニバンの代名詞トヨタ「アルファード」という驚愕のリフトアップカスタムを紹介します。しかもこのクルマは、個人ユーザーによるプライベートカスタム。オーナーにその独創的なカスタムポイントを伺いました。
初代フォードF-1をオマージュした遊び心全開なトヨタ「タウンエース」のレトロカスタムがステキでスゴイ!
ここ最近、日本の働くバンやワゴンのフロントフェイスをスワップすることで、レトロな雰囲気の可愛いカスタム商用車が増えています。個人ユーザーだけでなく、お店の看板カーとしても広く活用されており、新作も続々と登場。今回は東京オートサロンの会場で発見した、古いフォードのCOE(キャブオーバーエンジン)をモチーフにした1台を紹介します。ベース車はなんと、あのトヨタ「タウンエース」でした。
「捨て猫を拾う感覚」で増えていく?カローラFXに人生を捧げるオーナーの深い愛情
「まつどクラシックカー&スポーツカーフェスティバル」の会場で、ひときわ懐かしいオーラを放っていた1986年式のカローラFX。オーナーの「埼玉のいが」さんは、幼少期の家族の思い出からFXの虜となり、今では複数台を所有するコレクターです。なかでもこの日エントリーした「SR」は、当時の主流だったGTよりも現存数が少ないといわれる希少なグレード。前オーナーから33年越しの想いとともに受け継いだ、奇跡のコンディションを保つ1台を紹介します。
RECOMMEND
MEDIA CONTENTS
-


メルセデス・ベンツの「いま」を伝え るワンメイク雑誌。最新モデルからカ スタムのトレンドまで、全方位的に情 報を網羅、配信します。
-


フィアットとアバルトのオーナーのための、コミュニティ型カーライフ雑誌。おしゃれなオーナーやカスタム情報を配信中。
-


真のBMWファンのためのBMWのあるライフスタイル提案雑誌。新車情報やカスタム情報、長期レポートなどを随時配信中。
-


すべての輸入車オーナーに捧げるカースタイルメディア。カスタムとチューニングを中心に、世界中の熱いシーンを配信しています。
-


日本が世界に誇る名車「GT-R」だけの唯一の専門誌。すべての世代のGT-Rオーナーのバイブルから、選りすぐりの記事を配信中。
-


先代 86&BRZと現行 GR86&BRZをフューチャーした専門誌。チューニングやカスタムの最新情報はもちろん、レースやイベントまで網羅します。
-


カスタムはもちろんのこと、普段使いから仕事やアウトドアまで、ミニバンを使ってあそび尽くす専門誌。エッジの効いたカスタム情報を配信中。













