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JP_MAKER(国産車) 記事一覧

日産「セフィーロ」はバブル時代のオシャレセダンだった! いまならEVで復活したら人気が出るかも!?

1988年に登場した日産セフィーロは、初代はスカイラインとローレルのシャシーを共有していたモデルです。ヘッドライトはプロジェクターヘッドランプを標準で採用していたことが特徴的です。ここではあらためて同車の魅力について振り返ってみましょう。

353台のホンダ「ビート」&「S660」が聖地「八千代工業」に集合! 全国からオーナーが集まった31年ぶりの里帰りミーティングとは

2022年10月16日(日)、埼玉県狭山市の「八千代工業」で開催されたイベント「BEAT & S660 Meeting in 2022」。ホンダ「ビート」と「S660」が製造された聖地に、合わせて353台ものオーナーたちが全国から集合して盛り上がりました。

バブル時代のオジサンセダン決定版! 三菱「ディアマンテ」はお値打ちV6搭載車としてブームでした

1990年に登場した三菱ディアマンテは、1990−1991年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した1台です。当時のセダンは駆動方式にFRを採用することが多かったのですが、同車はFFを採用しました。FF3ナンバーサルーンの先駆けであるディアマンテを振り返ります。

マツダ「ベリーサ」は12年もの長寿だったロングセラー! SUV全盛のいまこそ見直される上質コンパクトカーの魅力とは

2004年に発売されたマツダ「ベリーサ 」は上質さを求めたプレミアム・コンパクト。大ヒットこそしなかったものの、幅広い年齢層のユーザーから支持を集めてほとんど大きな変更をしないまま12年ものロングセラーとして愛されました。当時のカタログでベリーサを振り返ります。

「オロチ」の後継もある!? 光岡自動車の「英国車風」と「アメ車風」に次ぐ第3のモデルに期待!

2022年10月22日(土)、光岡自動車の旗艦店として創業の地である富山県富山市に「MITSUOKA grand store」がグランドオープンしました。オープン前日に行われた発表会では、光岡自動車の光岡 進代表取締役会長にお話を伺いました。

昭和の名車ホンダ「N360」に試乗! エンドレスが仕上げたエンジンサウンドが気持ちいい!

ブレーキやサスペンションを手掛けるエンドレスが長野県佐久穂町に開設したのが「130 COLLECTION」です。国内外のクラシックカーとエンドレス関連のレーシングカーを集めて展示したカーミュージアムは、全て動態保存されています。今回は、ホンダN360を試乗しました。

日本発の「GRヤリス」や「WRX」のモンスターマシンが公道走行可能に!? 2023年は全日本ラリーの最高峰「JN1」クラスに注目

2022年11月に開催されるWRC第13戦「ラリー・ジャパン」では各ワークスチームのオリジナルモデルが日本のワイディングでどんなパフォーマンスを見せるのか注目されています。そして2023年の全日本ラリー選手権では、日本発のオリジナルマシンを見ることができそうです。
TGR-Eのガレージ

トヨタ・ハイブリッドは市販車改造から「ル・マン24時間」制覇へ! エコだけじゃない熱い歴史を振り返る

トヨタのハイブリッドといえば、プリウスをはじめとしたエコカーを思い浮かべるでしょう。しかし、燃費を追求しながらライバルよりも速く駆け抜けるモータースポーツにおいても、トヨタ・ハイブリッドは活躍しています。これまで登場した、ハイブリッドレーシングカーを紹介します。

 

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