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LAMBORGHINI(ランボルギーニ) 記事一覧

オジサマ憧れの「カウンタック」!走行距離5655kmの極上個体は約8100万円超で落札された

ランボルギーニの伝説的スーパーカー「カウンタック」の最終進化型として登場したアニバーサリーは、いまなお世界中のファンを魅了し続けています。今回RMサザビーズのモントレーオークションに登場した1989年式の個体は、特別な来歴と希少なコンディションを備えており、会場の注目を集めました。その舞台裏には、クラシックカー市場におけるカウンタックの評価を占う大きな意味が秘められていたのです。

ランボルギーニが新型「フェノメノ」の発表を記念して特別な歴代モデルを紹介

ランボルギーニは2025年8月15日にランボルギーニは米国モントレーと伊サンタガータ・ボロニェーゼで新型「フェノメノ」の公開前に、これまでのFew-Off(フューオフ:少量生産)モデルの系譜を紹介しました。2007年のレヴェントンを皮切りに、セスト・エレメント、ヴェネーノ、チェンテナリオ、シアン、そしてカウンタックLPI800-4まで生産台数を極めて限定したモデルたちです。これまでのランボルギーニの特別なFew-Offモデルについて振り返ってみましょう。

再び脚光を浴びるランボルギーニ「ディアブロ」! RMサザビーズで競売された珠玉の1台

クラシック・ランボルギーニの代表格として、近年ふたたび注目度を高めている「ディアブロ」。優れたコンディションと輝かしい受賞歴を誇る1台が、2025年5月28日〜6月4日にRMサザビーズのオンラインオークションに登場しました。惜しくも落札には至らなかったものの、あらためてその存在価値の高さを証明する結果となりました。

2億円超で落札された世界に15台の希少なランボルギーニ「レヴェントン ロードスター」

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「レヴェントン ロードスター」が出品されました。出品者は、わずか15台しか製造されていないうちの1台で、現在までの走行距離は4102kmです。わずか2オーナーの個体の価値とは?

ランボルギーニ特別色「ヴェルデ・スキャンダル」を誕生させたドレスを脱いだ女性の艶話

アウトモビリ・ランボルギーニの魅力のひとつに、徹底したカスタマイズへのこだわりがあります。同社では「アド・ペルソナム」プログラムを通じて、ボディカラーに至るまで個別性の高い要望に応えることが可能です。現在、ランボルギーニは400色ものカラーバリエーションを用意しており、顧客の要望によって特別色の開発にも対応しています。今回は、そんな特別色のひとつ「ヴェルデ・スカンダル」に注目して紹介します。

欧州グリーン制作より以前から進めてきたランボルギーニのカーボンニュートラル活動はすでに10周年

2025年、ランボルギーニはサンタアガタ・ボロネーゼの生産拠点におけるオンバランス・カーボンニュートラル認証取得から10周年を迎えます。ランボルギーニがこの10年間で行ってきた環境対策を紹介します。

MotoGPライダーを驚かせた1万回転まで回るランボルギーニ「テメラリオ」!フランチェスコ・バニャイア選手のサーキット走行動画が公開された

ランボルギーニは、世界の頂点に立つMotoGPライダー、フランチェスコ・バニャイア選手が「テメラリオ」を駆る動画を公開しました。ツインターボV8と3基のモーターが生む異次元の走りに、バニャイア選手は何を感じたのでしょうか?

ランボルギーニ「カウンタックLP400S」のF1GPセーフティカーが登場! ヴィンテージカーショーにミウラSVなど名車が続々登場

2025年5月23〜25日、イタリアのコモ湖畔で開催された「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」と「フオリコンコルソ2025」にランボルギーニ・ポロストリコが参加しました。美しいクルマが集結するヴィンテージカーショーに登場した名車とは?

 

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