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「残クレ」でも「サブスク」でもない!? 若者でも憧れのクルマに気軽に乗ることができる共同オーナー型サービス「RENDEZ-VOUS」の新展開とは

2022年に若き自動車愛好家たちが立ち上げたスタートアップ企業「RENDEZ-VOUS(ランデヴー)」は「憧れを1/8の金額で叶える」と銘打ち、1台の車両を最大8人で共同所有する「共同所有サービス・プロジェクト」をスタート。そして2024年夏に車両のストレージとラウンジを兼ねた「Yokohama Base」をオープンするとともに、ビジネススタイルも従来の共同購入とは異なる新たなものへと進化。開始から数カ月にして、驚くほどの成果を上げているそうです。

愛車3台を一度に眺めながら過ごす趣味の部屋が欲しくて…並列で3台格納できるビルトインガレージは理想の癒し空間

愛車とともに住まうことを考えるのは、クルマ好きならば一度はあるかもしれません。ドライブしていなくても、常に愛車を感じられる住まいは、クルマ好きにとっては理想の住居。そんな夢の「ガレージハウス」をAMWがご紹介。今回は、4台のドイツ車ボディカラーとインテリアのトーンも同じ、落ち着いた雰囲気のガレージハウスです。

ディーノ「246GT」の相場は6000万円前後!? 北米仕様のディテールの違いは? 元色はブルーだった個体のヒストリーとは

2025年1月24日〜25日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいて、ディーノ「246GT」が出品されました。元色はブルー・ディーノ・メタリザートでした現在はレッドに全塗装され、オリジナルの保証カード、サービス請求書、レザーウォレット入りのオーナーズブックを含む履歴ファイルが付属していたモデルでした。

90年代ホットロッドのプリマス「プロウラー」の試作モデルに運よく試乗…見た目とは裏腹に普通の乗り味でした【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。今回はわずか1997年に発売されるもわずか5年で生産終了となった個性的すぎるスポーツカー、プリマス 「プロウラー」を振り返ってもらいます。

いすゞのトラック「エルフミオ」がアウトドア遊びの基地になる!「ハードカーゴ」と共同開発のカッコよすぎるベッドラックに注目です!!

カスタムカーのビッグイベント東京オートサロンが2025年も1月10日~12日に開催され、3日間で累計25万人を超える来場者を数えました。850台を超える展示車両の中から、今回はいすゞブースに展示されていた「エルフミオ」ベースのアウトドア仕様を紹介します。

ヒットの予感しかないスズキ「ジムニーノマド」…大ヒット間違いなしの理由はどこに? 欲しい人はすぐディーラーへ【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のキーワードはスズキ「ジムニーノマド」。実車に搭乗する前から大ヒットは間違いナシという木下さんに語ってもらいました。

スズキ「ジムニーノマド」は265万1000円から!「シエラ」との56万6500円の差はどこに…後席の使い勝手や快適装備を検証します

2025年1月30日、スズキは、インドで生産されすでに現地では販売されている「ジムニー」の5ドアモデルを、「ジムニーノマド」というネーミングで日本市場に導入すると発表しました。正式な販売開始は4月3日からで、車両本体価格は5速MTが265万1000円(消費税込)、4速ATが275万円(消費税込)。3ドアの「ジムニーシエラ」の上級グレード「JC」より56万6500円高となります。その価格差がどこにあるのかをチェックしてみましょう。

ほんとにトヨタ「ルーミー」? 武骨でカッコイイ「クロスオーバーランド ルーミー」に大注目!! 車高は15ミリアップ!

2025年1月10日~12日に開催された東京オートサロン2025。会場にはド派手にカスタムを施したクルマが多かったものの、その中にちょっと控えめな気になるクルマを発見。そのクルマは、トヨタ「ルーミー」をベースに武骨なオフロード車の雰囲気が漂っていました。model LMが製作した「クロスオーバーランド ルーミー」を紹介します。

 

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