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「オークション」の記事一覧
世界の愛好家の元で愛でられた初期型アルピーヌA110
WRC初代王者「アルピーヌA110」。その希少な1964年式が、米国のオークションにて14万5600ドル(邦貨換算約2184万円)で落札されました。なぜ半世紀前のクルマにこれほどの高値がつくのでしょうか。カナダ横断から英国での競技参戦まで、世界を渡り歩いたシャシー「3091」の数奇な運命と極上のレストア史。車両のあらましとオークション結果をお伝えします。
フェルッチオのお気に入り!? 超希少4人乗りV12FRランボルギーニ「ハラマ」のオークション価値とは?
世界わずか177台のランボルギーニ・ハラマ400GTが欧州オークション「ブロードアロー・オークションズ Global Icon Europe 2026」に登場。フランスで半世紀を過ごした希少な1台は12〜14万ユーロのエスティメートが設定されたが流札に。現在は約2480万円で個別販売中。
シューマッハのF1初優勝マシン「ベネトンB192」がオークションに登場! 「勝利の方程式」
1992年ベルギーGPでシューマッハがF1初優勝を果たしたベネトンB192のシャーシNo.05が、ブロードアロー・オークションズに出品。スタート価格は850万ユーロ(約15億6000万円)。しかし最低落札価格に届かず流札。
世界最速のスーパーカーにして跳ね馬初の市販ミッドシップ、フェラーリ365GT4/BBの現在位置を問う!
48年ワンオーナー・走行約4万1000km・修復費約1400万円のフェラーリ365GT4BB最高峰個体が欧州オークションに登場。約8250万円のエスティメートで臨んだ結果は?クラシックフェラーリ市場のリアルを伝えます。
R35初期型に1695万円の高値! 第三世代GT-Rは走行5000km未満の奇跡の車両だった!!
2025年8月、惜しまれつつも18年の歴史に幕を閉じた日産R35 GT-R。生産終了のアナウンスを機に、中古車市場ではかつてない価格高騰の波が押し寄せています。とくに、新車購入が不可能となった今、世界中のコレクターが熱い視線を注ぐのが、奇跡的な状態を保った「ミントコンディション」の個体です。2026年1月、アリゾナで開催されたRMサザビーズのオークションに、走行わずか4765kmの初期型が登場。なぜ16年前のモデルが10万ドル(邦貨換算約1558万円)を超える高値で落札されたのか。その理由と、世界を震撼させた名車の価値を紐解きます。
なぜコルベットC2スプリットウインドウは別格なのか? パリで2535万円の高値落札
世界最高峰のクラシックカーイベント「レトロモビル」が開催されるパリで、2026年1月30日、ある1台のアメリカ車に熱い視線が集まりました。名門ボナムズが主催する「PARIS SALE 2026」に登場したのは、1963年型シボレー・コルベットC2スプリットウインドウクーペ。この年のみに生産された伝説のデザインを持つ1台が、最終的に13万8000ユーロ、日本円にして約2535万円で落札されたのです。いったいなぜ、この年式のコルベットはこれほどの高値をつけるのでしょうか? その答えは、後方視界の悪さを理由にたった1年で廃止されてしまった、あの「背骨が貫くリアウインドウ」のデザインにあります。
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