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「review」の記事一覧

ミウラ生誕40周年で登場したV12縦置き搭載のランボルギーニ「ミウラ コンセプト」が実現しなかった真実【ミウラ生誕60周年_13】

2006年、世界中のスーパーカーファンを熱狂させた1台のコンセプトカーが存在しました。名車ミウラの生誕40周年を記念して製作された、ランボルギーニ「ミウラ コンセプト」です。オリジナルに忠実な美しさを持ちながら、なぜこのプロジェクトは市販化に至らなかったのでしょうか。当時、熱狂のアンヴェールに立ち会った筆者が、その知られざる舞台裏を紐解きます。

「ビデオオプション育ち」のSUPER GTレーサー 井口卓人!? 「ドリフト経験ほぼゼロ!」なのにスバルBRZでFDJ開幕戦に挑む理由とは?

SUPER GTでスバルBRZを操る井口卓人選手が2026年FDJ開幕戦に初参戦。「ビデオオプションで育った」38歳のグリップレーサーがなぜ今ドリフトに挑むのか。参戦の経緯から初めての競技車両に格闘するリアルな本音まで詳しくレポートする。

走行15万km超えたポルシェが約2361万円!? 「カリスマ」マグナス・ウォーカーが乗った996型GT2がレジェンドなワケとは?

RMサザビーズが2026年3月18日から25日に開催したオンライン限定オークションにて、ポルシェ界の世界的インフルエンサーであるマグナス ウォーカー氏の個人コレクションが放出されました。空冷「アウトロー」のイメージが強い彼ですが、今回出品されたのは意外にも水冷の2002年式ポルシェ「911 GT2」です。約15万kmという過走行にもかかわらず約2361万円で落札された、カリスマ愛車の真価に迫ります。

希少な日産「チェリーX-1クーペ」を2台持ち! あえてX-1RでなくX-1でイベントに来た偏愛理由とは!?

チェリーX-1Rを45年乗り続けるオーナーが、あえてX-1でイベントに来た理由があった。それは1.4リッターに換装し丁寧に育て上げたオーナー自身の愛の形だった。初代日産チェリークーペの知られざる魅力がここにある。

名前も室内も寝台列車!? OMC製「キャラバン銀河」は夫婦2人と愛犬が旅行も普段使いもできるコンパクトな本格キャンパー!

オーエムシーの「キャラバン銀河」は、普段使いを望むユーザーの声から誕生したバンコン。コンパクトなキャラバンボディに常設2段ベッド・エアコン・ポータブルトイレを凝縮し、夫婦2人+愛犬旅に対応。街乗りから車中泊まで日常と非日常を使い分ける一台の魅力を紹介する。

一度も乗らずに即決購入!? 英国製キットカー「スターリング・ノヴァ」を「モノタロウ」と「eBay」で部品調達して直す不思議な愛車生活

映画のデロリアンを探して偶然出会った英国製キットカー「スターリング・ノヴァ」。ドアのない油圧式キャノピー構造を持つこの個性的な1台を、一度も試乗せずに即決購入し、現在は通勤にも活用中。eBayで部品を個人輸入しながら愛車を育てるオーナーを直撃しました。

インフルエンサーが作った1976年式930ターボは唯一無二のアウトロー「ポルシェ スバル」!? 約3236万円で落札されたポルシェ911ターボの正体

RMサザビーズ北米本社が2026年3月18日に開催したオンライン限定オークションにて、ポルシェ界のカリスマであるマグナス ウォーカー氏の個人コレクションが放出されました。なかでも世界中のポルシェファンを熱狂させたのが、彼独自の「アウトロー」スタイルでカスタムされた1976年式ポルシェ「911ターボ(930)」です。約3236万円という高値で落札された、こだわりのディテールと圧倒的な存在感に迫ります。

現行型の時代到来か!? スズキ「HA37アルト」でテストを続けるラインナップレーシングの「次世代軽レース開発車両」の現在地

2025年12月のSUGO特別戦に、ラインナップレーシングが現行型HA37アルトで東北660初参戦。ECU・マフラー・電装系・車高調の全チューニング内容と、CVTが生む精神的優位性、スピードリミッターという課題まで解説。次世代軽レース主役の可能性に迫る。
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