名門ジャオスが早くもトヨタ 「RAV4」 用パーツを展開! イカツいデザインとプロテクション効果を融合
2025年12月に登場したばかりの6代目トヨタ新型RAV4(60系)。オフローダーの名門ジャオスが、早くも新型用パーツを大阪オートメッセ2026で披露しました。ワイルドな「アドベンチャー」の魅力を引き立てるボディキットから、本格的なリフトアップサスペンションまで。誰よりも早く新型をカスタムしたいオーナー必見の全貌をレポートします。
アウトドア派に愛された50系の功績洗練された新型60系 RAV4の登場!
魅力的なクロスオーバー系車種が増え、今まさにトレンドど真ん中となっているオフローダー系スタイル。数年前からその人気の先頭に立ち、牽引してきたのがトヨタの50系RAV4 だ。「アドベンチャー」というアウトドア路線のグレードを筆頭に、外遊びスタイルを幅広い層に浸透させてくれた功労車である。
そんな50系の後を受け、2025年12月に登場したのが6代目となる60系の新型RAV4だ。「Life is an Adventure」 をテーマとしたワクワク感あふれるデザインは、洗練度がグッと高まったのも事実だが、やはりワイルドな装いが似合いそう。先代同様、街乗りでも楽しいけれど、いかにもアウトドアがハマりそうなスタイリングで期待大だ。
新型RAV4 アドベンチャーをワイルドに! 名門ジャオスが驚愕のスピードで開発完了
そんな新型 RAV4 はまだ車両自体が発売されたばかりで、アフターパーツが出そろうのはまだ少し先になりそうな状態だ。なのだが、その予想を覆してくれたのが、クロカン&SUV の名門であるジャオス。ボディキットをはじめとした新型用パーツをいち早く完成させ、大阪オートメッセ2026の会場で披露してくれたのだから注目である。
対応するのは新型RAV4のアドベンチャー。これまでジャオスが積み重ねてきた知見を余すことなく注ぎ込んだそのアイテムたちは、バリエーションも豊富でアドベンチャーらしさをグッと引き上げてくれるワイルドなものばかりだ。ビス留め風仕様のフェンダーガーニッシュや、マーカーを組み込んだノーズプロテクター、フラットラックなどはアウトドア感を一挙に倍増させるのに最適。新型RAV4を誰よりも早くオーバーランダー化したいのであれば、ぜひとも取り入れておきたいパーツたちだ。
また、バンパーガードやサイドプロテクター、ビジュアル性もバツグンなピラープロテクターなどは、見た目だけでなく実際のオフロード走行時にプロテクション効果を得られるよう計算し尽くされた設計。バックドアプロテクターや定番のマッドガードなど、実用的なメリットが得られるパーツが多く設定されているのもポイントといえる。
走行性能を底上げするバトルズの足まわりと力強さを主張する新作ホイール
もちろんボディキットだけでなく、実績十分な「バトルズ」のリフトアップスプリングと減衰力調整機能付きな「バトルズダンパーVFA」、そのふたつをセットにした「バトルズリフトアップセットVFA」も設定されるからフットワークチューンも実現可能だ。
さらに、力強いスポークとメカニカルなビードロック風リムが精悍な17インチホイール、「アダマスBL5」も新型RAV4用サイズで新たに登場。新型アドベンチャーのエクステリアは、ジャオスがいればスミからスミまで速攻で攻略が可能だ。






































