「純粋洗車」の驚きの効果と維持力!
アナタの愛車も花粉から守れるかも!?
大阪オートメッセ2026の会場で、ひときわ輝きを放っていた1台のクルマ。それがドリフトキングこと土屋圭市氏の愛車「クロハチ」号です。ドリキンの攻めた走りでサーキットを含む過酷な走行を繰り返しながら、なぜ洗車だけでクロハチ号はその美しさを維持できるのでしょうか。ビューティフルカーズが推奨する「純水洗車」の驚きの効果と、これからの季節に欠かせない愛車の花粉対策を詳報します。
「クロハチ」号を支える洗車用純水機!?
洗車用品「DKエディション」が新登場!
土屋圭市氏の愛車「クロハチ」号を6A号館に展示していたのはビューティフルカーズだ。このクルマは同社にて研磨とコーティングを施工した車両であり、土屋氏も「1年経っても変わらない」とその仕上がりに太鼓判を押している。取材やテストでサーキットを激しく走行しているにもかかわらず、洗車だけで美しさを保っている点が最大のポイントであり、謎でもある。
その要となっている秘密が、同社が開発した洗車用純水器「ピュアニッシュPro」だ。洗車の際、この純水器で水道水に含まれる水シミの原因(ミネラル分)を取り除くことで、ガラス面やボディへの水シミの付着を防いでいるのだ。なお、この純水器は会場内にて10%オフで販売された。
今回はビューティフルカーズの洗車用品「DK(ドリキン)エディション」も販売された。既存製品との違いはパッケージのみであるが、これは土屋氏の信頼の証として生まれたコラボレーション商品である。
ラインアップは豊富だが、おすすめの組み合わせは、洗車時の傷付きを最小限に抑えられるシャンプー、拭き上げ用マイクロファイバータオル、そしてコーティング剤という王道の3点とのことだ。
花粉ジミの原因となるペクチンは粘着質!
佐藤桃佳が教えてくれた春の洗車術とは!?
これからの季節に気になる花粉対策について、現地でビューティフルカーズの佐藤桃佳氏に話を聞いてみた。「花粉は水に濡れるとペクチンが溶け出し、花粉ジミの原因になります。大事なのは、花粉が付着したら雨が降る前に洗車し、拭き上げまで済ませることが一番大切なのです。ペクチンは粘着質で厄介ですが、熱で溶ける性質があります。ヒートガンを使ったり、60℃〜80℃程度のお湯をかけたりすると花粉染みが落ちやすくなります。とはいえ、やはりシミになる前にきれいにすることが最も重要ですので、花粉や黄砂の時期はこまめな洗車をおすすめします。洗車全般のコツとしては、ゴシゴシ洗わないことです。力で汚れを落とそうとせず、正しい洗車用品やケミカルの力で落としましょう。また、タオルは適度な頻度で新しいものに交換してください。タオルの繊維が傷んでくると、繊維の硬さが傷の原因になってしまいますから」
用途別に多彩な製品を揃えるビューティフルカーズだが、2026年は久しぶりに新製品を企画しているとの情報も得た。現在開発中なのは、ホイール用およびインテリア用のケミカル剤である。発売時期は未定となっているが、気になる方はホームページなどをチェックしておくとよいだろう。
■ビューティフルカーズ
https://www.beautifulcars.biz/





























































