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土屋圭市が太鼓判! 洗車だけで愛車が輝き続けるワケとは!?

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TEXT: 藤田竜太(FUJITA Ryuta)  PHOTO: 近藤浩之(KONDO Hiroyuki)

  • ズラリと並んだ「DKエディション」を含む洗車用品。佐藤氏が強調する「ゴシゴシ洗わない」洗車を実践するためには、汚れを浮かせるケミカルと、繊維が傷んでいない清潔なタオルの使い分けが不可欠だ
  • 注目のアイテムはなんといっても新登場の「DKエディション」!
  • ブース上部には、ボディの微細な傷や水シミを照らし出すスポットライトが設置されていた。プロのディテイリング現場には欠かせない特殊な照明環境が、展示車両の圧倒的な美しさを陰で支えている
  • 2026年は待望の新製品も登場予定。現在、ホイール用およびインテリア用のケミカル剤を開発中とのことで、さらなるラインアップの充実に期待が高まる
  • 専用のライトを採用することで底した下地処理とコーティングが生み出す「本物の輝き」を証明している
  • サインを通じてファンと気さくに交流する場面も。憧れのレジェンドを前に、来場者からは自然と笑みがこぼれる。製品の質はもちろん、こうした心の通った交流もブースの大きな魅力となっていた
  • ブースの主役は、鏡面仕上げが施された漆黒のトヨタ86。傍らには「ドリキン」こと土屋圭市氏のパネルが掲げられ、プロのディテイリング技術を象徴する華やかなステージとなった
  • ブース内では、土屋氏によるサイン会も実施。一人ひとりのアイテムに丁寧に筆を走らせるドリキン。長年愛用しているグッズや、当日購入したTシャツが「世界に一点」の宝物へと変わる
  • 美しさの要となる洗車用純水器「ピュアニッシュPro」。水道水のミネラル分を除去することで、ボディやガラスへの水シミ固着を徹底ガード。会場では10%オフの特別価格で提供された
  • 書き上げられた直筆サインを手に笑顔を見せる土屋氏。ビューティフルカーズの技術への信頼があるからこそ実現した、今回の熱いコラボレーションを象徴する一枚だ
  • 新登場の「DKエディション」。中身は既存の高性能製品そのままに、土屋氏とのコラボパッケージを採用。傷付きを最小限に抑えるシャンプー、タオル、コーティング剤の3点が「王道の組み合わせ」だ
  • スタッフの佐藤桃佳氏と土屋圭市氏によるトークショーも行われた
  • 土屋圭市氏を一目見ようと会場には人だかりができていた
  • ブースではサイン会も行われた
  • 会場には多くのファンが訪れ「家宝にします」というコメントも
  • 会場で注目を集めた土屋圭市氏の愛車「クロハチ」。本人も登場し会場は大賑わいした

「純粋洗車」の驚きの効果と維持力!
アナタの愛車も花粉から守れるかも!?

大阪オートメッセ2026の会場で、ひときわ輝きを放っていた1台のクルマ。それがドリフトキングこと土屋圭市氏の愛車「クロハチ」号です。ドリキンの攻めた走りでサーキットを含む過酷な走行を繰り返しながら、なぜ洗車だけでクロハチ号はその美しさを維持できるのでしょうか。ビューティフルカーズが推奨する「純水洗車」の驚きの効果と、これからの季節に欠かせない愛車の花粉対策を詳報します。

「クロハチ」号を支える洗車用純水機!?
洗車用品「DKエディション」が新登場!

土屋圭市氏の愛車「クロハチ」号を6A号館に展示していたのはビューティフルカーズだ。このクルマは同社にて研磨とコーティングを施工した車両であり、土屋氏も「1年経っても変わらない」とその仕上がりに太鼓判を押している。取材やテストでサーキットを激しく走行しているにもかかわらず、洗車だけで美しさを保っている点が最大のポイントであり、謎でもある。

その要となっている秘密が、同社が開発した洗車用純水器「ピュアニッシュPro」だ。洗車の際、この純水器で水道水に含まれる水シミの原因(ミネラル分)を取り除くことで、ガラス面やボディへの水シミの付着を防いでいるのだ。なお、この純水器は会場内にて10%オフで販売された。

今回はビューティフルカーズの洗車用品「DK(ドリキン)エディション」も販売された。既存製品との違いはパッケージのみであるが、これは土屋氏の信頼の証として生まれたコラボレーション商品である。

ラインアップは豊富だが、おすすめの組み合わせは、洗車時の傷付きを最小限に抑えられるシャンプー、拭き上げ用マイクロファイバータオル、そしてコーティング剤という王道の3点とのことだ。

花粉ジミの原因となるペクチンは粘着質!
佐藤桃佳が教えてくれた春の洗車術とは!?

これからの季節に気になる花粉対策について、現地でビューティフルカーズの佐藤桃佳氏に話を聞いてみた。「花粉は水に濡れるとペクチンが溶け出し、花粉ジミの原因になります。大事なのは、花粉が付着したら雨が降る前に洗車し、拭き上げまで済ませることが一番大切なのです。ペクチンは粘着質で厄介ですが、熱で溶ける性質があります。ヒートガンを使ったり、60℃〜80℃程度のお湯をかけたりすると花粉染みが落ちやすくなります。とはいえ、やはりシミになる前にきれいにすることが最も重要ですので、花粉や黄砂の時期はこまめな洗車をおすすめします。洗車全般のコツとしては、ゴシゴシ洗わないことです。力で汚れを落とそうとせず、正しい洗車用品やケミカルの力で落としましょう。また、タオルは適度な頻度で新しいものに交換してください。タオルの繊維が傷んでくると、繊維の硬さが傷の原因になってしまいますから」

用途別に多彩な製品を揃えるビューティフルカーズだが、2026年は久しぶりに新製品を企画しているとの情報も得た。現在開発中なのは、ホイール用およびインテリア用のケミカル剤である。発売時期は未定となっているが、気になる方はホームページなどをチェックしておくとよいだろう。

■ビューティフルカーズ
https://www.beautifulcars.biz/

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  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。
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