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  • 宮越孝政(MIYAKOSHI Takamasa)
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購入価格より修理代が高い!? それでもベンツ「A124型カブリオレ」を18年愛し続ける理由

購入価格を上回る修理費用で新車の匂い!? 「最善か無か」で最善を選択し続けるワケ 新車価格1100万円の高級オープンカーを底値で買い、購入額以上の修理費をかける。なぜそこまでして直すのでしょうか。18年間、メルセデス・ベ […]

ヤナセでの偶然の出会いから33年。ベンツEクラスとオーナーが共に歩んだ14万キロの人生

1992年式メルセデス・ベンツ「300E」。ヤナセでの偶然の提案から始まった付き合いは、気づけば33年、走行距離14万5000キロを超えました。当初は「とくに欲しいクルマだったわけではない」と語るオーナーの“wonder FOUR”さんですが、なぜこれほど長く愛し続けられるのでしょうか。そこには「最良の道具」としての完成度と、人生を共に歩むなかで生まれた数々のドラマがありました。珠玉のワンオーナー車が紡ぐ、四半世紀を超えた絆の物語をお届けします。

四半世紀超えても現役! 前期型W124メルセデス・ベンツ300Eへの「偏愛学」

「最善か無か」を掲げた時代のメルセデス・ベンツW124。なかでも最初期モデルの美しさに魅了されたオーナー“green877”さんの相棒は、稀少なブルーグリーンの300Eです。サンルーフのない質実剛健な佇まい、そして日常を家族と共に走り抜ける信頼性。時代を超えて愛される「名車」を所有する喜びと、維持のこだわりを紹介します。

愛され続ける名車メルセデス・ベンツW124!オーナーズクラブの全国オフ会にさまざまなボディタイプが集まった

2025年12月6日、メルセデス・ベンツW124(初代Eクラス)シリーズのオーナーズクラブ「W124CLUB JAPAN」主催の全国オフ会が、愛知県長久手市のトヨタ博物館で開催されました。冬季としては比較的暖かい気温にも恵まれ、全国各地から集まったEクラスのオーナーたちが、博物館のミーティングスペースで情報交換など内容の濃い時間を過ごしました

“走るホテル”で夫婦が目指す次の旅先は?車中泊仕様に仕立てたルノー「カングー2」

ブランミネラルというカラーネームの白いルノー「カングー2」を愛用する“satogooさん”。車中泊やキャンプを楽しむために、さまざまな車種を検討して出会ったのが、2019年に購入したカングーだったと語ります。購入までの経緯と愛車との付き合い方についてお話を聞きました。

免許取得半年のカングー女子が選んだ「明るいボディカラー」の初愛車

“TOMOさん”はルノー「カングー2」の魅力に惹かれて、2019年に初めてのマイカーとし購入した。キャンプや子育てといった日常のパートナーとして選んだのは、明るいボディカラー「イヴォワール」の限定モデルでした。運転免許を取得して半年で、運命の1台に出会ってからの5年間。今ではカングー仲間との交流も楽しみのひとつとなっています。

人生最後の愛車ルノー「カングー2」に施した創意工夫

個性的なデザインと高い実用性で、日本でもファンの多いルノー「カングー」。今回は、通称「ワニ顔」と呼ばれる前期型カングー2を10年にわたり愛用してきたオーナー、“レイパパさん”のカーライフを通して、その魅力とこだわりを紹介します。

走行距離18万キロ超えても、還暦を迎えてもルノー「カングー」に乗り続けようとする理由

「Tama Kangoo」の中心メンバーである“gonさん”が愛用するルノー「カングー」は、走行距離が18万km超え。それでも抜群のコンディションを保つ背景には、丁寧な手入れと仲間たちとの深い絆がありました。還暦を迎えた“gonさん”が語る、フランス車との付き合い方、そしてカングーと歩んだカーライフとは。
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