『POTENZA』からリアルスポーツホイールが降臨! 狙うは最速の走りの追求


ポテンザのネーミングで17年ぶりにホイール復活

前作のR5以来、約17年ぶりに『POTENZA』ブランドのアルミホイールが復活。軽さ・剛性・強度を高次元で追求した『RW006』のポテンシャルに迫る。ブリヂストン、ポテンザRW006、RE71-R

ブリヂストンの最高峰ブランドに君臨する「POTENZA」。
なかでもストリートラジアル最速を標榜する「RE-71R」は、リアルスポーツタイヤとして高次元のドライグリップと卓越したハンドリングを実現。そんなポテンザから前作のR5以来、16年ぶりにアルミホイーのが誕生。それが『RW006』だ。
特徴は『RE-71R』のセブングルーブからインスパイアされた、シングルスポークとツインスポークを融合させたアグレッシブなスポークデザインを採用。またサイドカットなど、無駄な贅肉を削ぎ落とし軽量化を図ったうえで、センターに向けて落とし込んだ曲線をベースに、サイズごとにセンターとリムの深さを変更するバリアブル形状を取り入れた。もちろん、鍛造製法である。

ブリヂストン、ポテンザRW006、RE71-R
レーシングシルバー(RS)
ブリヂストン、ポテンザRW006、RE71-R
フラットブラック(FB)

もちろんレーシーな鍛造1ピース構造により高剛性、高強度を実現。
レーシングカーのホイールを彷彿とさせる大胆なシルエットが、真のリアルスポーツホイールであることを主張する。シビアな使用条件下でも安定したリムフィット性を確保する”アンチスリップ処理”を施しており、タイヤの耐リム滑り性を向上するリムビードシート部を加工処理。限界走行が繰り返される状況でも安定した接地性=タイヤグリップの維持に貢献してくれる。
ポテンザのファンならば、『RW006』×『RE71-R』のコーディネイトで、足元から最速の走りを追求したい。

ブリヂストン、ポテンザRW006、RE71-R

シングルスポークとツインスポーク巧みに融合。駄肉を排除し軽量化と高剛性を高次元で両立

ディープに落とし込まれたステップリムから鋭角に立ち上がり、センターに向けて直角方向に収束するシングルスポーク&ツインスポークを巧みに融合したデザイン。駄肉を排除することで軽量化を図るとともに高剛性もしっかり両立する。
また、塩水噴霧試験1440時間をクリアした実証実験により、最高レベルの防錆性能も確保した。

RE-71Rのセブングルーブをインスパイア!!
コーナリング中の縦横さまざまな方向からの入力に対する剛性を確保し、安定したグリップ力を発揮するセブングルーブ。1本+2本の溝で構成されたトレッドパターンを『RW006』のスポーク形状に反映させた。ブリヂストン、ポテンザRW006、RE71-R

 

[SPEC&PRICE]
POTENZA RW006(15×4.5J〜20×11J  ¥45,000〜¥126,000

ブリヂストンリテールジャパン TEL0120-036710
http://www.bs-awh.ne.jp/potenza

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