「ラリー界のレジェンド」が大人気ない走りを披露! 伝説のホットハッチ「プジョー306マキシ」で最新マシンをカモる (1/2ページ)

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「ラリー界のレジェンド」が大人気ない走りを披露! 伝説のホットハッチ「プジョー306マキシ」で最新マシンをカモる

この記事をまとめると

  • 1990年代のラリー界を席巻したホットハッチ「プジョー306マキシ」
  • 今年9月のフランス国内選手権でも出走していた
  • ドライバーはなんとセバスチャン・ローブとフランソワ・デルクール!

ローブとデルクールが306マキシで現役のラリー車と真っ向勝負

 ラリーの本場であるヨーロッパのなかでも、多くのチャンピオンを生み出しているフランスはラリーがもっとも盛んな国。そんなフランスの国内選手権の頂点、「フランス選手権」は舗装と砂利のラリーで選手権が分かれています。

 今回ボクが取材した「ラリー・モンブラン・モルジン」は舗装の方の選手権。スイスのジュネーブにほど近いフランスのスキーリゾート、モルジン周辺の山岳地帯が舞台のラリーです。

フランス国内選手権「ラリー・モンブラン・モルジン」 今年の目玉はなんと言っても、セバスチャン・ローブとフランソワ・デルクールが「プジョー306マキシ」で、そしてデルクールとライバル関係だったジル・パニッツィが「ヒュンダイi20R5」で参戦すること。レジェンドドライバーが3人も参戦、しかも、あの306マキシが2台も参戦するってことで、現地は大騒ぎでした。

 25年以上前のマシン、そして現役当時にドライブしていたデルクールと、現役当時はドライブしていないけど、いろんなイベントで306をドライブした実績のあるローブが現役のマシンと選手たちを相手にどんな走りを見せてくれるのか? さらにデルクールとは因縁浅からぬパニッツィの参戦。世界中のラリーファンが注目がするラリーなのでした。

「プジョー306マキシ」でローブとデルクールが参戦

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