クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • OUTDOOR
  • 映える! 走れる! 使える! たった100万円ですべてが満足できるアウトドア御用達の中古SUV3台
OUTDOOR
share:

映える! 走れる! 使える! たった100万円ですべてが満足できるアウトドア御用達の中古SUV3台

投稿日:

TEXT: 青山尚暉(AOYAMA Naoki)  PHOTO: Auto Messe Web編集部

  • 100万円以下で買えるSUV

  • 100万円以下で買えるSUV
  • 初代CX-5のフロントスタイル
  • CX-5に搭載の2.2L直4ディーゼルターボエンジン
  • 3代目エクストレイルのフロントスタイル
  • 3代目エクストレイルの防水処理シート
  • 2代目ハリアーのリヤスタイル
  • 2代目ハリアーのフロントスタイル
  • ふもとっぱらオートキャンプ場
  • お洒落なキャンプ道具

クルマより道具にお金をかけたい
キャンパーにオススメのSUV選び

 アウトドアを楽しむために乗っていくクルマとして、SUVは鉄板である。日本のアウトドアフィールドはアクセス路が整備されているのが普通で、なにもSUVや4WD車である必要はないのだが、それでもセダンやハッチバックで乗り付けるより、気分も、あたりの風景のなかでの映えも違ってくるというわけだ。ふもとっぱらオートキャンプ場

 しかしアウトドアを始めると、そのグッズなどで出費がかさむ。これからアウトドア向きのSUVを買うにしても、ドーンと新車を買うのは、ある意味もったいないとも言えるのだ。その最大の理由は、アウトドアのアクティビティでクルマを使うと、やっぱりクルマは汚れ、知らず知らずのうちにキズがつくこともある。だったら中古車のほうが気兼ねなく使えるのではないだろうか。お洒落なキャンプ道具

 そこで予算100万円、なおかつ今乗っていても古さをそう感じずに済む、先代以前のモデルでも色褪せないデザイン、存在感を持つ中古SUVを紹介したい。

パワフルで経済的なディーゼルモデルの雄
「初代CX-5 XD」

 まずはマツダCX-5である。もちろん、現行モデルではなく、先代にあたる初代になるのだが、こう言っては何だが、現行型が先代(初代)のキープコンセプトデザインで出てきたため、100万円の予算で収まる2012年~2016年式の初代モデルでも、型落ち感と古さを感じさせにくいモデルと言える。初代CX-5のフロントスタイル

 そして何と言っても、100万円の予算でロングドライブやアウトドアにぴったりな、エンジントルクと経済性に優れ、山道もグングン安心して走れるクリーンディーゼルモデルが選べるのもCX-5ならでは。荷室は後席使用時でも奥行き900mm、幅1040mm~、天井高830mmと、デザインコンシャスになっていないぶん、たっぷりの容量を持っているからアウトドアの荷物も無理なく積み込めるはずである。年式的には2012~2015年式が選べる。オススメはもちろん、走りの質感でガソリン車を上まわるクリーンディーゼルモデルだ。CX-5に搭載の2.2L直4ディーゼルターボエンジン

高年式車も狙えるトヨタが誇るプレミアムSUV
「2代目ハリアー」

 トヨタ・ハリアーは、さすがに1997年デビューの初代だと、かなりの古さを感じてしまう。だが、2003年から2013年まで生産された2代目であれば、都市型SUVとしての洗練度あるデザインとなっていて、むしろハリアーらしいスタイリングとも言えるのだ。2代目ハリアーのフロントスタイル

 100万円の予算であれば、年式的には2011~2012年式、つまり10年落ちが狙える。パワーユニットは2.4L直4、3.0L V6が揃う。リヤがクーペライクに寝ているため、荷室にかさばる箱型の荷物は積みにくいが、一般的なアウトドアグッズなら、無理なく積み込めるはず。当時のトヨタの上級セダンに匹敵する乗り心地だから、遠路のアウトドアフィールドへのドライブもそこそこ快適にこなせるはずである。2代目ハリアーのリヤスタイル

12


 

 

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS


 

 

 

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

人気記事ランキング

AMW SPECIAL CONTENTS